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第119回「おぼろ月夜の嫁さん」「一モッコ山」「とびくら」

2014年7月20日放送

「おぼろ月夜の嫁さん」
貧しい若者・重蔵は、旅の娘・お紺を泊めてやったのが縁で夫婦となり、男の子を授かる。ある日、わが子が竜巻に連れて行かれそうになった時、お紺は・・・!?

「一モッコ山」
上州榛名と駿河の大男二人が、どちらが日本一高い山を造れるか競い合う。山を削り、海の泥をすくったモッコが何度も運ばれ、二つの山はどんどん高くなっていったが・・・。

「とびくら」
お坊さんに、長者が手紙をよこす。屋敷まで来て、長者のために祈祷をすれば、米一俵寄進するというのだ。すると翌日、お坊さんの代わりに托鉢の鉢が空を飛んでくる。

第118回「おんぶされたお坊さん」「地獄を知った男」「幽霊のひしゃく」

2014年7月13日放送

「おんぶされたお坊さん」
夜の都路。お寺に帰るお坊さんの立派な衣を奪おうと、泥棒は言葉巧みにお坊さんをおんぶして遠くに連れ出す。ところが正体を現した男を、お坊さんは・・・。

「地獄を知った男」
旅の僧侶が偶然一夜を過ごした古堂で、鬼が若い娘を折檻している光景を見る。娘が夭逝した商家の娘だと知った僧侶は、父に娘が責め苛まれていることを知らせるが・・・。

「幽霊のひしゃく」
瀬戸内海で船幽霊に船を沈められ、ただ一人助かった船乗りの新三は、漁師の千吉と共に、後から来る船の船乗りたちに船幽霊のことを知らせようと小舟を漕ぎだす。

第117回「宝の沼」「辰子姫」「黒姫と竜」

2014年7月6日放送

「宝の沼」
夜明けに沼が金色に光ることを知り、盗賊の隠した財宝のありかだと思った長者が沼をさらう。その噂を聞いた村長も宝を手に入れようと沼に現れ・・・!?

「辰子姫」
変わらぬ美しさを求め、毎夜、山の社に詣でる辰子。百日目、神様が山奥の泉の水を飲めば願いがかなうと告げる。喜びに胸躍らせ、辰子は泉の水を口にするが・・・。

「黒姫と竜」
大沼池の主である黒竜は、絶世の美女・黒姫を妻に欲しいと殿様に願い出る。殿様の出した難題を果たすことができれば黒姫を嫁にやると言われるが・・・。

第116回「いたちとねずみ」「小太郎と竜」「雷さんと娘」

2014年6月29日放送

「いたちとねずみ」
ひもじい毎日をなんとかしようと、いたちとねずみは畑に粟のタネを蒔くが、せっかく実った粟の穂は何者かに刈り取られてしまう。いたちは早速、盗人探しを始める。

「小太郎と竜」
育ててくれた婆さまが亡くなり、小太郎は上流に住むという母を訪ねて川を遡る。そんな小太郎の前に広がる大きな湖。人々が、水を抜いて田んぼにしたいと夢みた湖だった。

「雷さんと娘」
地上へやってきた雷は、井戸で洗濯をしている娘を見かけ、見惚れる。顔を見ようと雲から身を乗り出した雷は、井戸の中へ落ちてしまい、娘に閉じ込められてしまう。

第115回「お伊勢参りの松」「座頭さんの木」「力持ちの奉公人」

2014年6月15日放送

「お伊勢参りの松」
お伊勢参りで老人と道連れになった若者は、故郷に戻ったら老人の村を訪ねて行くと約束する。ところが、訪ねて行った村では、誰も老人のことを知らなかった。

「座頭さんの木」
雨で増水した川で座頭を助けた船頭は親身になって看病するが、座頭は亡くなってしまう。手厚く葬ると、そこから木の芽が伸び、やがて天をつく大木になる。

「力持ちの奉公人」
あるお大尽の家に、とても力持ちの奉公人がいた。その上に機転もきく奉公人に、お大尽は駕籠を一人で担げと難題をふっかける。

第114回「鱒の恩返し」「異人の牛骨」「六人の猛者」

2014年6月8日放送

「鱒の恩返し」
川流域のやせ地を懸命に耕す男は、溺れかけた母親を助けてくれた娘を女房に迎える。やがて夜更けになると、女房が縄をなっているのに気づく。

「異人の牛骨」
貧しい漁村に異国の難破船が漂着する。庄屋は異人を看病するが、村人たちは船に積まれたたくさんの牛骨を見て、異人がどこか邪悪な世界からの使者だと疑う。

「六人の猛者」
武者修行に出た若者が、旅先で次々と一芸を持った仲間を増やしていく。やがて一行がたどり着いたお城には、姫と駆けっこをして勝てば宝物をくれるという立て札が・・・。

第113回「お天道さまと金の綱」「小僧と三十一文字」「牛若丸」

2014年6月1日放送

「お天道さまと金の綱」
夫を亡くし、母親は幼い子供二人を育てていた。そんなある日、仕事からの帰り道で母親は山姥に襲われてしまい・・・。

「小僧と三十一文字」
優しい家族にあげたいと、小僧はお坊さんの餅を墓石の後ろに隠すが、雪で場所が分からなくなってしまい・・・。

「牛若丸」
鞍馬山の天狗から、源氏の大将だった父の遺志を聞いた牛若丸は、立派な侍になろうと天狗相手に剣の稽古に励む。そんな牛若丸の前に立ちはだかったのは・・・!?

第112回「政吉と地蔵さん」「蜂と山賊」「死神」

2014年5月25日放送

「政吉と地蔵さん」
荒海から流れ着いた木彫りの地蔵を拾った漁師の政吉は、夢枕に立った地蔵に、江戸へ連れ帰ってほしいと乞われる。

「蜂と山賊」
山賊に襲われた京の商人。なんとか丘の上に逃れたのだが、馬も荷も、すっかり奪われてしまった。すると蜂の群れがあらわれ・・・。

「死神」
冴えない男が、死神に出会い、医者になれと告げられる。死神の言うとおりにすると、たちまち大もうけできたのだが・・・!?

第111回「順ぐり食い」「神となった老婆」「やよいの船」

2014年5月18日放送

「順ぐり食い」
鉄砲撃ちの名人の男は、狩りに行った山で、ミミズがカエルに、カエルが蛇に食われるのを見る。蛇を食ったイノシシに鉄砲を向けた男だったが・・・!?

「神となった老婆」
アイヌの村が襲われ、森に逃げたお婆さんは、孫のトンクルとはぐれてしまう。湖にたどりついたお婆さんは、山の神様カムイヌプリにあるお願いをする。

「やよいの船」
毎日、山を越えて奉公に通う娘・やよいは、峠の杉の木に朝晩声をかけていた。ある日杉の木は、これから切られて船となると言い・・・。

第110回「蛸八長者」「長者とわらび」「嫁の才覚」

2014年5月11日放送

「蛸八長者」
孝行息子のおかげで、金比羅参りに出かけた、蛸縄取りの男。船で乗り合わせた、鴻池の大旦那と話しているうちに、娘を嫁にもらうことになったのだが・・・。

「長者とわらび」
わらびの名所・高篠山のふもとに、栄華をきわめる長者がいた。ある日、山のわらびを一日で取り尽くすと知人に約束し、人々を駆り出すが・・・。

「嫁の才覚」
傾いた家業を立て直すため、計量枡に仕掛けをした商家の主と女房はかえって客離れを起こす。そんな危機を救ったのは一人息子に嫁いできた働き者の嫁だった。

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