ニュース・更新情報

これまでのお話

次の10件 17  18  19  20  21  22  23  24
第109回「おくり星」「川の主との約束」「鴨とり権兵衛」

2014年5月4日放送

「おくり星」
働き者の男は、祖母が危篤だと聞いて、山の向こうの実家を訪ねる。祖母の元気な顔を見た男は、家に帰ることにするが、夜の山道で命を失いかけ・・・

「川の主との約束」
「産まれる子は18歳で川の主に取られる」というお告げのもとに生まれた息子が18歳の若者になった時、大雨で川が氾濫しそうになる。

「鴨とり権兵衛」
鉄砲撃ちの権兵衛は、沼で氷漬けにされたたくさんの鴨を縛りあげるが、氷が溶けると同時に飛び立つ鴨に引き揚げられ、奇想天外な冒険の旅へと・・・!?

第108回「お坊さんとカメ」「キジムナー」「けちの弔い」

2014年4月27日放送

「お坊さんとカメ」
修行の旅をするお坊さんに危ないところを救われたカメは、坊さんが荒野で倒れたところに現れ命を救う。そしてカメは、坊さんが未曾有の危機に臨んだ時、再び姿を現す。

「キジムナー」
小さな漁村で山火事が起き、村の守り神と目されていた巨木の枝が焼ける。するとイタズラ好きの妖精キジムナーが食べ物をねだって現れるが、それには深いわけがあった。

「けちの弔い」
それはそれはケチな男がいた。銭は貯めたものの、三人の息子の誰に跡を取らせるか悩む。そこで三人に、自分が死んだら、どんな葬式を出すかを尋ねたところ・・・!?

第107回「火の鳥」「木仏金仏」「芝浜」

2014年4月20日放送

「火の鳥」
陸奥のある里では、火の鳥による被害に悩まされていた。村人は守り神である獅子王に火の鳥の退治をお願いする。火の鳥と獅子王の死闘が始まった。

「木仏金仏」
信心深い若者が彫った木仏と長者の金仏が相撲を取る。長者が身上を全部若者に譲るか、若者が一生長者の下働きをするかを懸けて、世にも奇妙な勝負が始まる。

「芝浜」
財布を拾った、呑兵衛で怠け者の男。財布の金で、飲むや食うやの大宴会。ところが、目を覚ましてみると、それはすっかり夢だったという・・・!?

第106回「油しぼり」「星女房」「かしき大尽」

2014年4月13日放送

「油しぼり」
「ラクして暮らしたい」と願をかけた怠け者は、願いが叶って、毎日、ご馳走を食べさせてくれる屋敷に居着いた。ところが主人が留守のとき、蔵を覗いてみると・・・!?

「星女房」
北斗七星の長女の星は、心優しい人間の男に恋をした。地上に降りて男の嫁となり、幸せな日々を過ごす。だが北斗七星が六星となったことで、混乱が起きて・・・。

「かしき大尽」
釣り船の炊事係・かしきは、食事の材料を粗末にせずに、余った物を海の魚たちにふるまった。ある夜、船が座礁するが、かしきはそこで、思いがけない物を見つける。

第105回「ちょうふく山の山姥」「さだ六としろ」「座敷わらし」

2014年4月6日放送

「ちょうふく山の山姥」
村人たちは、山姥が赤ん坊を産んだので、餅を貢ぐよう命じられる。若者と道案内の婆さんが届けに行くが、若者は逃げ帰り、婆さんは一人山にとり残されてしまう。

「さだ六としろ」
腕のいい猟師のさだ六の傍らには、いつも猟犬のしろがいた。狩場御免の証文を与えられたさだ六だったが、ある日、隣の山域に入り込み、狩場荒らしの罪で捕えられてしまう。

「座敷わらし」
旅の薬売りが、立ち寄り先で夢うつつに三人の幼い娘と出逢う。それは、住み着いた家に繁栄をもたらすと言われる小さな神さま座敷わらしであった。

第104回「耳地蔵」「カッパと手洗鉢」「小さな栃の実」

2014年3月30日放送

「耳地蔵」
河原の地蔵様に亡き母親の面影を見る子供。粗相をした子供は、新しい母に地蔵様がおにぎりを食べたらお前にも作ってやると言われて河原に向かう。

「カッパと手洗鉢」
村の神社に納められた手洗鉢。じつはカッパが考え事などをする時に使うあぐら石だった。大事な石を取り戻そうと、闇夜に紛れてカッパたちが神社に忍んでくると・・・!?

「小さな栃の実」
細い蔓(つる)に大きなカボチャが実って、男は大喜び。帰り道、大きな栃の木を見上げると、その実は小さい。「神様も間違えることがある」とつぶやいた男の前に神様が現れる。

第103回「権八と椿」「一足千里のわらじ」「母子塚」

2014年3月23日放送

「権八と椿」
所帯を持つために金を貯めようと、権八は佐渡の金山で、懸命に働いていた。だが、事故にあって、命を落としてしまう。やがて、金を預かった親方の元に許嫁が現れる。

「一足千里のわらじ」
山で迷子になった三兄弟は、山んばの家にたどりつくが、そこは鬼の棲みかでもあった。三兄弟は、鬼に見つからないように山を下りるが・・・。

「母子塚」
隅田川のほとりの宿に旅の女がやってくる。女は忽然と姿を消してしまった幼い息子を探していた。宿の庭にある小さな塚を見つけ、女将にあれは何かと尋ねると・・・

第102回「雷太と鬼」「「お」は難しい」「焼け地蔵」

2014年3月16日放送

「雷太と鬼」
朝吉と妻は、天から落ちた雷を助ける。夫婦はその後に授かった男の子を雷太と名付けた。雷太はりっぱな人物になるよう寺に預けられるが、寺には鬼が棲みついていた。

「「お」は難しい」
男まさりで言葉遣いの乱暴な娘が、隣村へ嫁いだ。母親の言いつけを守り、婚家では、何にでも「お」をつける。普通の言葉遣いでいいからと言われて安堵したのだが…。

「焼け地蔵」
名主の屋敷で働く小浪は、信心深い娘だった。子供のいない主人は小浪を養女にと考えるが、小浪を嫌う妻は主人の留守に小浪を辞めさせてしまう。その夜、火事が起き・・・。

第101回「岩になった鬼」「タコほねなし」「龍宮淵」

2014年3月9日放送

「岩になった鬼」
山奥に住む、鬼の親子。親子が人里に下りると、そこには荒れ果てた村があった。村人は皆、鬼を見て怯えるが、浜辺で出会った少年だけは・・・

「タコほねなし」
赤ちゃんができた竜宮城のお姫さま。なんと、猿の生き肝が食べたいと言い出した。そこで、カメが、猿のもとに送られたのだが・・・。

「龍宮淵」
竜宮へ通じると言われる竜宮淵にお供えを欠かさなかった太吉は、竜宮から妻と子どもの龍太郎を授かる。だが、幸せに暮らすこの一家に庄屋が目を着け・・・

第100回「牛恋峠」「桃太郎」「そばっ喰いの清兵衛」

2014年3月2日放送

「牛恋峠」
牛飼いの娘おカルが世話をしていた黒い子牛は、生まれて三年目の夏に立派な若者・牛王に姿を変えた。二人は互いに慕い合うが、別れの時がすぐそこまで来ていた。

「桃太郎」
桃から生まれた桃太郎は、お爺さんとお婆さんに育てられ、立派に成長する。そして村人達を困らせる鬼を退治するため、犬、キジ、猿をお供に鬼ヶ島に旅立つ。

「そばっ喰いの清兵衛」
そばの大食いで知られる清兵衛は、ご隠居から八十枚のそばを食べたら、代金の他に一両を払おうと言われる。この賭けに応じた清兵衛は・・・

次の10件 17  18  19  20  21  22  23  24