ポケモン30周年「うたう」企画♪
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[4/19 up]2013年12月15日放送
「身がわり稲荷」
作男の万蔵は、長者から稲荷の祠のある小さな田をもらった。長者の田がイナゴで全滅し、怒った長者は祠を壊してしまう。万蔵は御神体のお札を持ち帰り…。
「鶴の恩返し」
炭焼きの若者が道端で売られていた鶴を哀れと思い、金を払って逃がす。その夜、若者の家に旅の女が訪れ、二人は夫婦になる。生活が苦しくなり、機を織って売ることに。
「綿帽子の妖怪」
滝壺の下流で夜釣りを楽しむ爺さま。体力に自信をなくし、村の若者に釣竿を譲るが若者は釣りをやめてしまった。問いただすと、白い綿帽子をかぶった妖怪が出たという。
2013年12月8日放送
「幽霊井戸」
飴屋に、夜な夜な不思議な女の客が現れるようになる。店の主は女の正体を確かめようと、常連客の若者と後をつける。すると女は真夜中の墓地に消え・・・
「夢を買った男」
旅の商人は、相棒の見た大判小判の夢を、大金はたいて譲ってもらう。夢で見た宝の埋もれた長者の家を探し当て、男は住み込みでお宝を探し始める。果たして夢はかなうのか?
「芋掘り藤五郎」
長者さまの美しい娘・和子。観音さまが、和子の婿にと告げたのは、芋掘りの藤五郎という男だった。貧しい山暮らしと心細さに泣き暮らす和子だったが、ある日・・・。
2013年12月1日放送
「かちかち山」
心やさしい婆さまに大怪我をさせたタヌキ。爺さまから話を聞いたウサギは、怒りに燃えて仕返しを始める。タヌキをだまして、たきぎを背負わせ・・・!?
「三枚のお札」
山に栗拾いに出かけた小僧さんは、夢中になっているうちに夜になり、鬼婆に捕まってしまった。絶体絶命の小僧さんは、和尚さんにもらった三枚のお札の力を借りて、なんとか逃げ出す。
「カッパと手洗鉢」
村の神社に納められた手洗鉢。実は、カッパがあぐらをかいて考え事や見張りをする時に使う石だった。大事な石を取り戻そうと、闇夜に紛れてカッパたちが神社に忍んでくると・・・!?
2013年11月24日放送
「謎の刀鍛冶」
「ひと晩に千本の刀を打つ。代わりに娘を嫁にくれ」。そう言って、旅の男は刀鍛冶の仕事場にこもる。すさまじい槌(つち)音に、刀鍛冶と弟子が節穴から覗くと、そこには…!?
「狐のお産」
ある村に、患者を患者とも思わない医者がいた。ある夜、医者は難産に苦しむ娘を助けてほしいと頼まれ、大きな屋敷に出向く。だが、そこにいたのは狐の一家だった 。
「千亀女」
母親に甘やかされて育った千亀女は、町一番の器量よしだが、わがままで他人の苦労や痛みに気づこうともしない。ある日、美しい観音様が寺に来たと聞いて、母娘は参拝に行く。
2013年11月17日放送
「ばあちゃんと大ダコ」
浜で、身体の弱った大ダコの足を切ったばあちゃんは、市場で高く売れたので味をしめる。だが、情け容赦なく足を切ろうとするばあちゃんに、大ダコは最後の反撃に出る。
「どっこいしょ」
嫁さんの里で、ぼたもちを振る舞われた婿さん。家でも作ってもらおうと、「ぼたもち、ぼたもち」と言いながら帰っていく。だが、草のわなに転び、「どっこいしょ」起き上がって…。
「愛鷹山の天狗」
働き者で気の強いおっ母は、天狗が住むという愛鷹山(あしたかやま)に、たった一人で入っていった。ところが、夜になっても帰ってこない。心配したおっ父と長男が捜しに行くのだが・・・
2013年11月10日放送
「三つの面」
貧しい娘お七は、鬼の面を餞別代わりにもらって、奉公先を庄屋屋敷に替え、陰ひなたなく働く。しかし、押し入れに男女の面と鬼の面を並べ、朝晩祈っているのを怪しまれて…。
「天狗の隠れみの」
天狗の蓑を着ると、体が見えなくなることを知ったいたずら小僧。なんと、天狗から隠れみのを手に入れてしまった。これでいたずらのやり放題…だったのだが…。
「空とぶ戸板」
「先々のためにこつこつ貯めた金だ。無駄に使っちゃ駄目だぞ」。浮世離れしたお人よしの婆さまに、爺さまは言い含めるが…。爺さまの留守に泥棒がやってきた。
2013年11月3日放送
「かげろうの里」
病で女房を亡くした漁師の若者が、岬の磯辺で女房に生き写しの娘と出逢う。娘の後を追いかけた若者は、怪しい洞穴を抜けて、見知らぬ里へ迷い込んでしまう。
「因幡の白兎」
因幡の隠岐の島に住んでいた白兎はワニザメを騙して海を渡ろうとしますが、嘘がバレて皮を剥がれてしまいました。浜で泣いているところに大勢の神様が通りかかって…
「占いくらべ」
不思議な力を持つとされる白狐。その母の力を受け継いだ童子丸は幼い頃から虫をよく操り、失(う)せ物を見つける能力があった。ある夜、夢枕に現れた母の進言で、童子丸は都に上る。
2013年10月27日放送
「耳地蔵」
河原の地蔵様に亡き母親の面影を見る子供。粗相をした子供は、新しい母に地蔵様がおにぎりを食べたらお前にも作ってやると言われて河原に向かう。
「ムカデの医者むかえ」
森の奥で虫の子たちが遊んでいた時、ナナフシが木から落ちて泣き出した。足の数が多いから足も速かろうと、ムカデに医者を迎えに行かせるが、待てど暮らせど、医者が来ない…。
「弁天の沼」
ある夜更け、村へ帰る若い馬方は、それは美しい娘に出会う。沼に消えた娘が忘れられない馬方は、許嫁(いいなずけ)のことさえ疎ましくなり・・・。
2013年10月20日放送
「舌切り雀」
お爺さんが可愛がっていた雀。ところが洗濯の糊を食べてしまったと、お婆さんに舌を切られてしまう。逃げてしまった雀を探しに、お爺さんが山に入ると・・・。
「馬方山姥」
町の市で良い馬を買った馬方は、帰って馬飼いの神様にお供えをしようと鯖を買って、峠道を急いでいた。そこへ現れたのが恐ろしい山姥。鯖を喰わせろ、馬を喰わせろ、とせがんだ挙句…。
「猫の踊り場」
醤油屋で働く晋吉(しんきち)は、そそっかしく半人前扱いされている。裏庭に干した手拭いが夜のうちに消え、それが何日も続くと、疑いが晋吉にかかって…。
2013年10月13日放送
「白銀堂」
漁師の美殿(みどん)は怪我をして漁に出られなくなり、藩の侍に金を借りるが、漁に出られないまま返済の日を迎えてしまう。怒った侍は美殿を探しだし…。
「小石の手紙」
酒飲みの亭主とケンカした女房が実家に帰る。しかし、離れてみれば亭主が恋しい。読み書きを知らない女房は、路傍の小石に思いを込めて亭主に送り…。
「名刀木千把丸」
刀好きの奉公人、捨吉(すてきち)は自分の刀が持ちたくて、たき木千把で鍛冶屋に刀を作ってもらう。刀は名刀となり木千把丸と名付けるが・・・。