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第79回「小さな栃の実」「河童が出てきた日」「おりゅう柳」

2013年10月6日放送

「小さな栃の実」
細い蔓(つる)に大きなカボチャが実って、男は大喜び。帰り道、大きな栃の木を見上げると、その実は小さい。「神様も間違えることがある…」とつぶやいた男の前に、神様が現れ…。

「河童が出てきた日」
わが子が、十二歳になる日、河童に連れ去られる――。ひょんなことから山の神と水の神の予言を聞いてしまった両親は、子どもの命を守ろうと水の神に願をかける。運命の日。子供は川で河童に出会った…。

「おりゅう柳」
茶店の前に立つ大きな柳の木。伐られるところを、茶店の息子の機転で救われた。すると何日かして、「おりゅう」という娘があらわれ、やがて息子と結婚して娘をもうける。

第78回「人魚のごちそう」「母と娘の鬼退治」「キジとカラス」

2013年9月29日放送

「人魚のごちそう」
ある日、旅の尼さんがありがたい念仏を唱えてくれた。そこで親切にもてなした村の長者と仲間が、山を越えた尼さんの里に招かれる。手厚いもてなしに時間を忘れた三人が村へ戻ると…。

「母と娘の鬼退治」
長者の娘が、婚礼の日、何者かにさらわれてしまう。お堂に泊まった母は夢の中で娘の行方を聞く。娘を取り戻したい母は、一人で鬼の棲む館に乗り込んで行き…。

「キジとカラス」
山の人間は、モノを知らないと、腐ったサバを売りつけられた猟師。一計を案じた猟師は、売り物のキジを竿に提げ、町へ売りに出た・・・。

第77回「さるかに」「わらしべ長者」「頭が池」

2013年9月22日放送

「さるかに」
カニのおっ母は、自分の握り飯を猿の柿の種と交換してやる。その種を畑にまくと、見る間に柿の実がなった。それを猿が横取りするとカニの子は仲間と共にサルの家へ乗り込み…。

「わらしべ長者」
「ここを出て、初めにつかんだ物を持って、西に行け」と観音さまにお告げを受けた男は、お寺の階段で転んで、一本のわらしべをつかんだのだが・・・。

「頭が池」
茶店で酔って寝ていた男の頭めがけて、子供たちが柿の種を飛ばす。数日すると、男の頭から柿の木が生えてきた。その実を狙って子供たちが木を折ると、今度は切り株にきのこが…。

第76回「もの言わぬお菊」「うばすて山」「相撲取りの妹」

2013年9月15日放送

「もの言わぬお菊」
貧しい農家の娘のお菊は、わずかな小豆の入った赤飯を食べたことが嬉しく、手まりをつきながら歌った。しかし役人が聞きつけ、父親が庄屋の小豆を盗んだ疑いで捕まってしまう。

「うばすて山」
六十歳になる年寄りは山へ捨てるべし。殿さまの横暴なお触れにそむいて、若者は母をかくまう事に。殿さまの無理難題を母の知恵で解いた若者は城に呼ばれ……。

「相撲取りの妹」
相撲が強いと評判の光遠の妹は、これまた美人と評判。その光遠が留守にしている間に、屋敷に盗人が入り、美人の妹を人質にしたのだが・・・。

第75回「人形使い」「厠の神様」「鯨となまこ」

2013年9月8日放送

「人形使い」
旅の人形使いは、性悪ギツネの出る山で、歩き疲れた夕暮れに、山寺の和尚に出会う。和尚は危ないからと人形使いを寺に泊めるが、そこは妖気漂う怪しい寺だった。

「厠の神様」
昔むかし、家の守り神になった七福神が、担当を決めるために、寄り合いを開くことに。弁天さまはおお張り切り。世話役の大黒さまの家に行ってみると・・・。

「鯨となまこ」
自慢ばかりしている鯨が、なまこに泳ぎくらべを持ちかける。なまこは仲間に声を掛け、方々の入り江や浜に待機させた。どんなに頑張っても、なまこに勝てなかった鯨は…。

第74回「ダンダラボッチと大わらじ」「絵姿女房」「袋のキツネ」

2013年9月1日放送

「ダンダラボッチと大わらじ」
大男のダンダラボッチのいたずらに困った浜の人々は、土地神さまに助けを求める。神さまは、人々の願いを聞き入れ、早速使いを送った。そうとも知らずに浜へ現れたダンダラボッチは…。

「絵姿女房」
うだつの上がらない男の家に、見たこともない美しい女がやってきて、女房となった。やがて女の絵姿を見た殿さまは、城に連れてゆくのだが…。

「袋のキツネ」
若旦那が、幽霊に財布を取られた事を知り、熊さんと八さんが取り返しにいくが、狐に騙された。そこで仕返しをと、大きな袋を用意して、狐退治に出かけると…。

第73回「ふとんの話」「ちゃくりかきふ」「踊る骸骨」

2013年8月25日放送

「ふとんの話」
開業間もない宿屋で、深夜に客のふとんから話し声が聞こえるという騒動が起きる。主人は、ふとんの前の持ち主を突き止めると、そこに秘められた悲しい物語を知る。

「ちゃくりかきふ」
「ちゃくりかきふ」と売り歩く棒手振りの男。それじゃなにを売っているんだか分からない。そこで、茶・栗・柿・麩の順番を変えて売り歩くのだが…。

「踊る骸骨」
金を稼ぐため村を出ることになった下七兵衛と上七兵衛。怠け者の上七兵衛は、働き者の下七兵衛を殺して彼が貯めた金を奪い、一人故郷に帰るが・・・。

第72回「耳なし芳一」「仁王とどっこい」「ムジナの災難」

2013年8月18日放送

「耳なし芳一」
目が不自由な芳一は、琵琶と語りが上手だった。ある夏の夜、訪れた侍の案内で、近くの屋敷に出向いた芳一は平家が滅んだ『平家物語』を語り、人々の涙を誘ったが…。

「仁王とどっこい」
あるところに「仁王」という日本一の力持ちがいた。ある日、仁王は海の向こうの唐という国に「どっこい」というとてつもない力持ちがいると聞いて、力比べをしに行くが…。

「ムジナの災難」
夜はムジナに化かされると噂の峠。馬を引いた長兵衛さんの前に、一人の小僧さんがあらわれる。馬に乗せてやると、その足はなんと毛むくじゃらで…。

第71回「鉢の木」「かぐや姫」「お行さまと狐」

2013年8月11日放送

「鉢の木」
雪深い夜、老夫婦のあばら家に泊めて貰った僧は、貧しい夫婦が、かつては当地の領主であったことを知る。僧は、慈悲深い夫に、感謝の言葉を述べて立ち去るが…。

「かぐや姫」
ある日、竹取のお爺さんが根元の光っている竹を見つける。切ってみると、可愛らしい女の子が座っていた。[かぐや姫]と名付けられた女の子は、やがて、美しい娘となり…。

「お行さまと狐」
法螺貝を吹きながら修行するお行さまは、いたずらも大好き。いたずらぎつねをびっくりさせて喜んでいたが、きつねも負けてはいない。かくして、いたずら合戦が始まった。

第70回「夢の孝心」「ねずみのすもう」「瓜を盗まれた話」

2013年8月4日放送

「夢の孝心」
幼い頃から仲良しだった貧しい家の息子の太助と長者の息子の藤兵衛。夢で、亡くなった父に生前の借りを清算するように頼まれた太助。しかし、今度は藤兵衛の亡くなった父が夢枕に立ち、両家に貸し借りはないと藤兵衛を叱り――。

「ねずみのすもう」
お爺さんが山で見たのは、長者さまの家のねずみと自分の家のねずみのおすもうでした。お爺さんの家のねずみは負けてばかり。そこで・・・。

「瓜を盗まれた話」
都に瓜を運ぶ荷車を押す人たち。ひと休みして、瓜を食べていると、一人の老人がやってくる。瓜をくれというのを断ると、その老人は落ちていた瓜の種を拾い…。

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