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第69回「足折れ燕」「おいてけ堀」「九頭竜伝説」

2013年7月28日放送

「足折れ燕」
足の折れた燕を助けたお爺さん。すると、翌年燕がやってきて、スイカの種を一粒落とした。それを植えてみると、大きなおおきなスイカの実がなり、中からでてきたのは…。

「おいてけ堀」
怪奇現象が起こる堀に、町一番の肝っ玉男が釣りに行く。夕方になって入れ食いになり、男は魚を持って帰ろうとするが、堀の底から「置いてけ置いてけ」という声が響き…。

「九頭竜伝説」
人知れず、池に棲む邪悪な竜に生けにえを捧げていた村に、旅の僧侶が現れる。僧侶は、娘を生けにえに出そうという一家に、力になることを約束し、命懸けの祈祷を始めた。

第68回「ものいう魚」「浦島太郎」「鬼の手形」

2013年7月21日放送

「ものいう魚」
イワナ釣りで知られた村へ、よそ者がやってきて、釣り竿を使わずに上流から薬を流す漁法を勧める。村でその是非を討議している最中、旅の坊さんが来て薬を撒くなと言う。

「浦島太郎」
漁師浦島太郎は、浜でいじめられていた子ガメを助けたことから、竜宮城へ招かれるが、乙姫さまと楽しい日々を過ごすうち、故郷の浜では、予想もしないことが起きていた。

「鬼の手形」
鬼どもに食料や財産を盗まれて困っていた村から、兄弟が火の神の棲む山に助けを求めに行く。兄弟と案内の木こりが着いた時、火の山の神は山から炎を噴き上げ…。

第67回「百合若大臣」「火男」「和尚と小僧の餅は毒」

2013年7月14日放送

「百合若大臣」
南の島を治める百合若は、家来のはかりごとで無人島に置き去りにされ、大臣の職と妻を奪われてしまう。無人島の動物たちの助けでなんとか生き残った百合若は・・・

「火男」
お爺さんは、“ひようとく”という、男の子を連れて帰ってきた。“ひようとく”は、へそを叩くと小判を出すという特技がある。欲の深いお婆さんは、何度も叩こうとしたので、姿を消してしまったのだが…。

「和尚と小僧の餅は毒」
ケチな和尚さんは、祭壇のぼた餅を小僧さんには食べさせない。ある日、出かけることになった和尚さんは、ぼた餅には毒がはいってるので食べないように言いつけたのだが――。

第66回「猿正宗」「月日のたつのは早い」「きこりと山姥」

2013年7月7日放送

「猿正宗」
化け物のような大ダコが、一匹の猿を連れ去ろうとしている。来合わせた飛脚は、猿を助けようと、将軍に献上する大切な刀を振り上げたのだが・・・。

「月日のたつのは早い」
日照りに苦しむ人々を案じて、お月さんは痩せてしまった。お日さまに叱られた雷どん、あちこちで雨を降らせ、くたくた。三人は、ひと晩、温泉宿で骨休めすることに…。

「きこりと山姥」
若者が、いたずら者の山姥と遭遇する。捕らえて山から連れ帰るが、小屋の灯りを消され見失ってしまう。灯りをつけると山姥の姿はなく、観音像が一体から二体に増えていた。

第65回「だんぶり長者」「魚(うお)女房」「一休さんのとんち話」

2013年6月30日放送

「だんぶり長者」
大日如来さまのお告げで夫婦となった若者と娘。だが、再びあらわれた大日如来さまが導いたのは、山の中の荒れ地。苦労のつづく二人の前に、一匹のとんぼが…。

「魚(うお)女房」
漁師が釣り上げた美しい魚が、女房となって一緒に暮らし始める。子どもも生まれた一家だったが、心ない世間の噂が、やがてこの漁師の心をゆがめてしまう。

「一休さんのとんち話」
小僧たちが苦手なご隠居を寺に入れまいと、一休さんが考えたのが、「皮を着たもの入るべからず」という立て札。ところが、皮のちゃんちゃんこを着たご隠居は…。

第64回「おじょう狐」「平林」「荒武者と牛車」

2013年6月23日放送

「おじょう狐」
貧しい爺さんに命を助けられた狐は、何とか恩返しをしたいが、狐にできるのは人をだますこと。爺さんにだますことを禁じられた狐は、命を懸けて恩返ししようとする。

「平林」
新米の小僧さんが、平林さんに手紙を届けるように言いつかった。忘れぬように「ヒラバヤシ、ヒラバヤシ」とつぶやいていたのだが、途中からおかしなことに…。

「荒武者と牛車」
酒呑童子を退治した源頼光の家来が、お祭り見物に出かけようと牛車を仕立てた。ところが、勢いよく走る牛車に揺られた荒武者は、顔が青ざめてきて…。

第63回「猿の恩返し」「一寸法師」「ひょうたん息子」

2013年6月16日放送

「猿の恩返し」
貝に手を挟まれた猿を助けてやった若いお母さん。ところが猿は、赤ん坊を連れ去り、木の上に登ってしまった。泣き叫ぶ赤ん坊をよそに、猿が枝をゆすり…。

「一寸法師」
一寸法師は、小さく生まれても、全身に勇気のみなぎる男の子。お椀の舟に箸の櫂で京の都へ武者修行の旅へ出る。そこで、恐ろしい鬼と遭遇した一寸法師は…。

「ひょうたん息子」
ひょうたんの姿で生まれた息子は、大人になり、嫁探しの旅に出た。造り酒屋の奉公人となったひょうたん息子は、主人の信頼を得て、わがまま娘のしつけを任され…。

第62回「鯉女房」「鼻たれ小僧」「豆の大木」

2013年6月9日放送

「鯉女房」
岸に上がった大きな鯉を、川に返してやろうと、買い取った若者。やがて、とある雨の夜、母と二人で暮らす若者の家に、ずぶ濡れの娘が訪ねてきた。

「鼻たれ小僧」
花のお礼に竜宮城に招かれた花売りの男。お礼にもらったのは、なんと鼻をたらした汚らしい男の子。ところが、その男の子のおかげで・・・。

「豆の大木」
「わしの野菜が村一番」が口癖の爺さま、大きな豆を見つけて畑にまく。芽を出した豆はぐんぐん育ち、天にも届く大木になった。サヤをもぎながら上っていくと、雲の上に雷様がいて…。

第61回「赤い糸」「牛の嫁入り」「鏡のむこう」

2013年6月2日放送

「赤い糸」
都で学問を修めようと村を出た若者が、途中出逢った老人に、夫婦となる男女は生まれながらに赤い糸で結ばれていると教えられる。しかし、若者は老人の言葉を信じようとせず、都へ上り…。

「牛の嫁入り」
村一番の器量よしと評判の娘が、父母といっしょに神社へ。よい婿取りができますようにと祈っている。さて、それを知った怠け者の若者が悪だくみを…。

「鏡のむこう」
初めて南蛮渡りの鏡を見た男は、亡くなった父親が見えていると信じ込み、蔵に隠した。不審に思った女房もまた鏡を見て、女がいると大騒ぎ。隣の尼さんが仲裁に飛んできて…。

第60回「人魚のごちそう」「熊と狐」「人のはじまり」

2013年5月26日放送

「人魚のごちそう」
ある日、旅の尼さんがありがたい念仏を唱えてくれた。そこで親切にもてなした村の長者と仲間が、山を越えた尼さんの里に招かれる。手厚いもてなしに時間を忘れた三人が村へ戻ると…

「熊と狐」
腹をすかせた熊と狐が出会い、畑に種をまいて野菜や果物をつくるが、狐は自分だけおいしいところを持って行く。憤った熊は、狐を懲らしめてやろうと反撃に出た。

「人のはじまり」
ひとりぼっちで地上に暮らす火の神は、寂しさを紛らそうと、自分に似せた人間を作ろうとしたが、何者かに壊されてしまった。そこで、誰のしわざか火の神が隠れてみていると…。

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