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第59回「月ノ輪の消えるとき」「ねずみ経」「げんこつのほうび」

2013年5月19日放送

「月ノ輪の消えるとき」
峠の茶屋の娘は、継母に嫌われて川に突き落とされるが、優しい侍に助けられ、この一家と幸せに暮らす。侍が都に上って間もなく娘に子供が授かる。これを知った継母は…。

「ねずみ経」
旅のお坊さんを泊めた、一人暮らしのお婆さん。お坊さんにお経を教えてもらうことに。ところが、そのお経ときたら。やがて、旅のお坊さんが、盗人になって…。

「げんこつのほうび」
大きく見事な蕪(かぶ)を育てた男は、殿様に見せにお城へ行くが、意地悪な門番が通す代わりに褒美の半分を要求する。殿様から、どんな褒美がいいか聞かれた男は…。

第58回「大根の武者」「ふるやのもり」「金の馬糞」

2013年5月12日放送

「大根の武者」
腹痛で死ぬほど苦しんだ長者は、大根を食べて難を逃れ、大根を好むようになる。ある夜、野盗が押し込んでくるが、謎の武者が現れ長者を助ける。

「ふるやのもり」
おじいさんとおばあさんの家に忍びこんだ盗人と狼が聞いたのは、「この世で一番恐ろしいものはふるやのもり」って言葉。ふるやのもりって、どんなやつなの?

「金の馬糞」
安く買われた馬を、「金の馬糞をする」と、高く買い戻すハメになったお百姓さん。そこで、一芝居打つと、騙した男が夜中に厩に忍びこみ・・・。

第57回「母と娘の鬼退治」「金太郎」「屁かぶり娘」

2013年5月5日放送

「母と娘の鬼退治」
長者の娘が、婚礼の日魔物にさらわれてしまう。お堂に泊まった母の夢枕に観音さまが立ち、娘の行方を聞く。娘を取り戻したい母は、一人で鬼の棲む館に乗り込んで行き…。

「金太郎」
足柄山の金太郎は、元気な男の子。今日も、熊を相手にすもうのけいこをしています。やがて立派な若者となった金太郎は、ある日・・・。

「屁かぶり娘」
楽しみにしていた村芝居に爺さまと出かけた娘は、観劇の最中、おならをしてしまう。婆さまに、若い娘の粗相はかばうように注意された爺さま、翌日の観劇で、おならの音に…。

第56回「涙がこぼれる」「力太郎」「ひばりと若水」

2013年4月28日放送

「涙がこぼれる」
いつも手ぶらで寄り合いに来る男に、腹を立てる仲間たち。「こぼれる…」という声に、酒を持参したのかと戸を開けると、「開けてくれんから、涙がこぼれそうで」と、男はにんまり…。

「力太郎」
子のない老夫婦がやっと授かった力太郎は、力自慢の息子。大きな金棒を持って修行の旅に出た力太郎は、途中出逢った豪傑たちと共に、恐ろしい化け物退治に挑むことに……。

「ひばりと若水」
ある日、ひばりは神様から不老長寿に効く若水を届けるよう仰せつかる。若水の桶をくわえ人間の世界へ向かったひばりは、空腹のため苺の実のなる野原に寄り道する。

第55回「ヘビと狐の恩返し」「花さか爺さん」「キジとカラス」

2013年4月21日放送

「ヘビと狐の恩返し」
川で溺れる旅人とヘビと狐を助けた医者は、旅人と共に庄屋に厄介になる。腕がいいと評判になった医者を妬む旅人は嘘をつく。これを知ったヘビと狐は…。

「花さか爺さん」
正直者の爺さんと婆さんが授かった犬は、二人に幸運を呼び寄せる不思議な犬だった。隣の欲張り爺さん夫婦が、この犬を奪い去ってもなお、犬は飼い主に奇跡を起こした。

「キジとカラス」
山の人間は、モノを知らないと、腐ったサバを売りつけられた猟師。一計を案じた猟師は、売り物のキジを竿に提げ、町へ売りに出た…。

第54回「こうもり」「こぶとりじいさん」「弁当が働く」

2013年4月14日放送

「こうもり」
田舎でのどかに暮らしていたコウモリの一家。ある日、鳥と獣の戦に巻き込まれた。国境に住んでいたコウモリは、どっちの味方にもならず強い方の軍勢に従っていたのだが…。

「こぶとりじいさん」
頬にこぶのあるお爺さんが、ある夜、山で鬼たちの宴会に出会う。踊りのお礼だと、鬼にこぶを取ってもらう。それを聞いたもう一人のこぶのあるお爺さんは・・・。

「弁当が働く」
長者の家にやってきた大男。よく働くことは働くのだが、とんだ大飯喰らいだった。ケチな長者さんが、つい余計な一言を言ったせいで・・・。

第53回「母の宝玉」「おむすびころりん」「金の鳥居」

2013年4月7日放送

「母の宝玉」
物売りの男に、命を救われたヘビは、娘に姿を変え、男と夫婦になる。二人は子どもを授かるが、男に正体を知られた女房は、子どもに宝玉を残し竜神の谷に帰って行く……。

「おむすびころりん」
山へ山菜採りに行ったお爺さんは、大事なおむすびを穴に落としてしまう。そこは、ふしぎなねずみの国の入り口だった。正直者には優しく、欲張りには恐ろしいその国とは。

「金の鳥居」
願い事があると、すぐ神頼みをする男がいた。初めてのお産に妻も男も大騒ぎ。男は神社に走って安産を願い、金の鳥居を寄進すると神様に約束してしまい…。

第52回「炭焼き長者」「鬼婆さんが仲人」「なんの病」

2013年3月31日放送

「炭焼き長者」
上質の炭を焼くと評判の五郎は、稼いだ金を人のために使うので貧乏だった。ある日、長者が貯め込んだ大判小判は、誰かに使ってほしくて五郎の家へ逃げて行く。

「鬼婆さんが仲人」
独り暮らしの若者が、人食いの鬼婆と出会うが、恐れずにわらじを与える。鬼婆はこの若者の仲人を買って出るが、鬼婆が連れてきたのは遠くの町からさらってきた嫁だった。

「なんの病」
ある日、医者のもとに奇妙な患者がやって来る。誤って大量のボウフラを呑んだことがきっかけで、おかしな物を呑み続けてしまったこの男、いったい何の病だというのか。

第51回「ヤマタノオロチ」「サトリ女と桶屋」「匂いのお返し」

2013年3月24日放送

「ヤマタノオロチ」
スサノオノミコトは一人の姫をみそめる。しかし姫は、頭が八つ、尾も八つあるという恐ろしい大蛇に命を狙われていた。そこで、スサノオは…。

「サトリ女と桶屋」
男の店に妖怪サトリ女が現れた。男は、何とかサトリ女を退治したかったが、何を考えても心の中を読まれてしまうのだった。その時、誰も予想できない出来事が…。

「匂いのお返し」
けちんぼの野菜売りの男。昼時になると、鰻屋の表に来て、匂いをおかずに飯だけの弁当を食べる。それを知った店主は、匂いの代金を請求するが…。

第50回「一足千里のわらじ」「山伏と白い狼」「月日のたつのは早い」

2013年3月17日放送

「一足千里のわらじ」
山で迷子になった三兄弟は、山んばの家にたどりつくが、そこは鬼の棲みかでもあった。三兄弟は、鬼に見つからないように山を下りるが……。

「山伏と白い狼」
峠を越そうとした一人の山伏。すっかり夜になってしまい、一夜を明かそうとすると、どこからともなく狼が。追い詰められた山伏の運命は?

「月日のたつのは早い」
日照りに苦しむ人々を案じて、お月さんは痩せてしまった。お日さまに叱られた雷どん、あちこちで雨を降らせ、くたくた。三人は、ひと晩、温泉宿で骨休めすることに…。

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