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第49回「闇を裂く雄叫び」「タコほねなし」「元犬」

2013年3月10日放送

「闇を裂く雄叫び」
飼い主に捨てられそうになった老犬は、狼と組んで、赤ん坊を狼から助ける芝居を打つ。捨てられるのを免れた犬だが、狼から、助けた代わりに飼い主の鶏を差し出せと脅されるが…。

「タコほねなし」
赤ちゃんができた竜宮城のお姫さま。なんと、猿の生き肝が食べたいと言い出した。そこで、カメが、猿のもとに送られたのだが・・・。

「元犬」
白い犬は、人間に生まれ変わると言われた野良犬のシロ。どうせなら生きてるうちにと、八幡さまに願をかける。するとその満願の日に・・・。

第48回「七羽の白鳥」「謎の恋歌」「「お」は難しい」

2013年3月3日放送

「七羽の白鳥」
母を亡くした七人の兄弟と幼い妹の家に、継母がくる。その母は恐ろしい魔物の化身で、兄たちを白鳥に変える。残された妹は、消えた兄たちが戻ってくるように祈り続けると…。

「謎の恋歌」
湯治場に来た若者が、そこで出逢った娘に一目ぼれする。娘は謎めいた歌を残し、湯治場を後にする。若者はこの謎を解きながら、娘の帰った先を探り当て…。

「「お」は難しい」
男まさりで言葉遣いの乱暴な娘が、隣村へ嫁いだ。母親の言いつけを守り、婚家では、何にでも「お」をつける。普通の言葉遣いでいいからと言われて安堵したのだが…。

第47回「尻鳴りべら」「涙を流した鬼の面」「星の火」

2013年2月24日放送

「尻鳴りべら」
さびれた神社の神主さんに、神様が与えたのは不思議なへら。暴れ馬のお尻をひと撫でするや、お囃子が鳴りだした。次に神主さんの目に留まったのは、長者のわがままな女房だったのだが…。

「涙を流した鬼の面」
大工の家にとついだ嫁は信心深い人だったが、ヤキモチやきの姑は意地悪をした。姑は仏さまを拝みに出かけた嫁を、鬼の面で脅かそうとするが…。

「星の火」
消えてしまった囲炉裏の火の代わりに、夜空の星を落とそうとする兄弟。だが、屋根に上っても木に登っても、星に届かない。次に登った山の頂で二人が見たのは…。

第46回「あとかくしの雪」「三つの謎かけ」「こおった声」

2013年2月17日放送

「あとかくしの雪」
貧しい婆さんは旅の坊さんを快く泊めるが、炊く米もなかった。すると坊さんは、隣の家の稲穂を取ってくるように言う。あぜ道についた足跡は消すと言われて、婆さんは…。

「三つの謎かけ」
病気の母を助けようと幼いせがれが酒屋の奉公人となる。ある日、酒屋の主が奉公人に三つの謎を出し、これを解いた者に店を継がせると言う。その夜、せがれに…。

「こおった声」
雪に閉じ込められても話ができるように、互いの屋根の下を竹の筒でつなぐ二人の男。家に一人きりでも、様子を話すことで元気に過していたが、そのうち返事が来なくなり…。

第45回「味噌買い橋」「猫檀家」「鳥呑み爺さん」

2013年2月10日放送

「味噌買い橋」
心優しい炭焼きの男が、味噌買い橋でいい話を聞くという夢を見る。橋の上で待っていると、男の小屋の庭に宝が埋まっている夢を見たと、味噌屋の主人に教えられ…。

「猫檀家」
掛けておいた和尚さんの袈裟が、朝になると、下に落ちていてる。不思議に思った和尚さんが見張っていると、夜中に、なんと猫が袈裟を着るではないか。

「鳥呑み爺さん」
お餅に足を取られた一羽のヤマガラ。餅を取ってやろうとしたお爺さんは、うっかりヤマガラを飲んでしまった。すると、おへそから羽が生え、引っ張ると…。

第44回「天福地福」「菜飯八兵衛」「茗荷女房」

2013年2月3日放送

「天福地福」
天から金瓶(かねがめ)を授かる初夢を見た正直爺さん。畑で瓶を見つけるが、地福だと言って埋め戻してしまう。それを聞いた隣の爺さんは、夜中にこっそり掘りに行くと…。

「菜飯八兵衛」
菜飯を食うのがイヤで、自分で隠した包丁のありかを、占いで当ててみせた八兵衛さん。いつの間にか、占い名人に仕立てられ…。

「茗荷女房」
客の寄り付かない峠の宿屋に、ある日たんまり金を持った客がやってくる。抜目ない主夫婦は、物忘れの激しくなる茗荷を客に食べさせて、財布のことを忘れさせようと企むが…。

第43回「風の神と子供たち」「漆の兄弟」「天の邪鬼とわらし」

2013年1月27日放送

「風の神と子供たち」
遊んでいる子供たちの前に、一人の若者が現れた。長い着物の裾に乗ってみると、子供たちは空に舞い上がっていた。やってきたのは、秋。ふっと気がつくと、若者の姿がなく…。

「漆の兄弟」
漆塗りの器を作る職人の兄弟が、川の淵で、質のいい漆だまりを見つけ、商売は上向く。弟は、木彫りの竜を沈め兄が近づけないようにするが…。

「天の邪鬼とわらし」
天の邪鬼の老人は、相手の言うことに逆らったり、反対のことを言って村人を困らせた。そんな村人の話を聞いた知恵の回る子どもは、老人と知恵比べをする。

第42回「蛇息子」「カッパとわらぞうり」「そら豆とわらと炭」

2013年1月20日放送

「蛇息子」
子のない夫婦が、竜神さまに願かけてやっと授かったのは蛇の子どもだった。夫婦は蛇の息子でもかわいがって育てたが、やがて別れの時がやってくる……。

「カッパとわらぞうり」
決して足袋を脱ごうとしない美しい女房の正体は、自分の足でどこへでも歩いていける人間の世界にあこがれたカッパ。夫と子供に心を残して、女房は姿を消すのだったが…。

「そら豆とわらと炭」
お婆さんの台所から庭に弾けたそら豆とわらと炭が、伊勢参りに出かけることに。するとその前に、大きな川が。どうやって渡るのかな?

第41回「いくさはやめた」「大蛇と狩人」「尻尾の釣り」

2013年1月13日放送

「いくさはやめた」
大国の使者が、小国に難題を持って来る。それは、戦を始める口実だった。小国の殿さまは、智恵者を捜し、難題は見事に解かれたが…。

「大蛇と狩人」
偶然迷い込んだ竜神の谷で、大蛇に出逢った狩人は、これを倒す。だが、この大蛇が、神聖な谷に卵を産みに来ていたのだと知った狩人は…。

「尻尾の釣り」
魚取りが上手なカワウソのところにやってくるキツネ。いつも、魚をご馳走になるばかりで、ちっともカワウソにはご馳走してくれない。そこで考えたカワウソは・・・。

第40回「桃太郎」「はちかつぎ姫」「猫と十二支」

2013年1月6日放送

「桃太郎」
桃から生まれた桃太郎は、爺さんと婆さんに育てられ、大きくなる。そして育ててもらったお礼にと犬、キジ、猿をお供に、鬼ヶ島へ鬼退治に旅立ち…。

「はちかつぎ姫」
いつも頭に大きな鉢(はち)をかぶったはちかつぎ姫は、継母に告げ口をされ、家を追い出されてしまう。やがて出会ったのは、立派なお侍。そして鉢の中には…。

「猫と十二支」
神様はこの世を治めるために暦を作り、それを動物たちに守らせようと考えた。動物たちは我こそはと元旦に神様の御殿を目指す。猫はネズミに嘘を教えられ…。

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