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第39回「笠地蔵」「塩ふき臼」「大年(おおとし)の客」

2012年12月23日放送

「笠地蔵」
大みそか、麻が売れずにいた男は、笠と取り換える。帰り道で、雪の中に立つ地蔵さまを見て、笠をかぶせる。その夜、物音に男と女房が出てみると…。

「塩ふき臼」
年を越す米もない、貧しい弟。兄にも援助を断られ、あてもなく歩いていると、一人の老人に出会った。老人の言うとおりに、お堂の裏に回りこむと、そこには…。

「大年(おおとし)の客」
大晦日に旅人を泊め、温かいもてなしをする貧しい家。それ以来、幸運が舞い込み、貧しい家は豊かになっていく。それを聞いた隣の長者は、そっくり同じことをしようと…。

第38回「町のねずみと田舎のねずみ」「おしらさま」「うさぎとカメ」

2012年12月16日放送

「町のねずみと田舎のねずみ」
のんびり暮らしていた田舎の若者ねずみ。話に聞いた町の暮らしに憧れて、叔父さんねずみを訪ねることに。町は賑やか。しかし、路地に入ると・・・。

「おしらさま」
仲よく育った娘と仔馬。しかし、大きくなり娘と引き離された馬は、売られていく途中、海に身を投げる。そして、小屋に閉じこもってしまった娘に会いに天を駆けてきて・・・。

「うさぎとカメ」
ウサギは足の速いのが自慢。そこで、知恵者の猿が相手に選んだのは、カメ。ウサギは、さっさか走り、追いつくのを待とうと、ごろりと横になり・・・。

第37回「三枚のお札」「小僧とネコの絵」「貧乏神」

2012年12月9日放送

「三枚のお札」
山に栗拾いに出かけた小僧さん。夢中になっているうちに、夜になり、鬼婆につかまってしまった。どうしよう。でも、和尚さんにもらった三枚のお札が・・・。

「小僧とネコの絵」
修行そっちのけで絵ばかり描いている古寺の小僧さんが、和尚さんに怒られ寺を出る。山の中の荒れ寺を見つけ、そこで絵を描く小僧さんだったがそこは化け物の棲みかだった。

「貧乏神」
貧しいお爺さんが、年越しのために糸玉を売りに行く。だが、糸玉は売れず、仕方なく炭と取り替えっこして帰ってきた。年越しの夜、炭をかんかん焚いていると・・・。

第36回「鶴の恩返し」「大江山の鬼退治」「若返りの水」

2012年12月2日放送

「鶴の恩返し」
炭焼きの若者が道端で売られていた鶴を哀れと思い、金を払って逃がす。その夜、若者の家に旅の女が訪れ、二人は夫婦になる。生活が苦しくなり、機を織って売ることに。

「大江山の鬼退治」
その昔、京の都に、酒呑童子という鬼の大将があらわれ、悪業の限りを尽くしていた。帝から、鬼退治の命をくだされたのは、源頼光という武将だった。

「若返りの水」
山奥に暮らす爺さんは、罠から助けたウサギから、森のわき水に案内される。水を飲んだ爺さんの身体が若返ると、一緒に暮らす婆さんも、若くなりたいとわき水を飲み…… 。

第35回「宝ひょうたん」「因幡の白兎」「嫁の坊主頭」

2012年11月25日放送

「宝ひょうたん」
信心深い爺さんが、観音さまから不思議なひょうたんを授かる。中から現れた二人の少年は、ひょうたんが爺さんの願いを叶えてくれると言うが、欲深い男がこれに目をつける。

「因幡の白兎」
因幡の隠岐の島に住んでいた白兎はワニザメを騙して海を渡ろうとしますが、嘘がバレて皮を剥がれてしまいました。浜で泣いているところに大勢の神様が通りかかって…

「嫁の坊主頭」
仲良し三人組の男たちが旅に出た。途中、誰がイタズラをしてもお咎めなしの約束だ。ある夜、酔った一人が、頭を坊主にされてしまい・・・。

第34回「三人の兄弟」「狼の眉毛」「どっこいしょ」

2012年11月18日放送

「三人の兄弟」
大繁盛の酒屋の主人が、三人の兄弟に百両を持たせ旅に出す。三ヶ月後、百両の元手を、いちばん増やした者を、跡取りにしようというのだ。果たして、継ぐのは誰なのか?

「狼の眉毛」
若者は荒野で出遭った狼から、人が真人間かどうかを見抜く不思議な「狼の眉毛」を手に入れる。その眉毛を通して見ると、この世に真人間の少ないことが分かったが…… 。

「どっこいしょ」
嫁さんの里で、ぼたもちを振る舞われた婿さん。家でも作ってもらおうと、「ぼたもち、ぼたもち」と言いながら帰っていく。だが、草のわなに転び、「どっこいしょ」起き上がって…。

第33回「たわらの藤太」「狐のお産」「取っつく引っつく」

2012年11月11日放送

「たわらの藤太」
弓矢の名手とうたわれた藤原藤太は、その勇気を見こまれ、龍神から、オオムカデを退治してくれと頼まれる。やがて現れたオオムカデに、藤太はきりりと弓を引き絞る。

「狐のお産」
ある村に、患者を患者とも思わない医者がいた。ある夜、医者は難産に苦しむ娘を助けてほしいと頼まれ、大きな屋敷に出向く。だが、そこにいたのは狐の一家だった 。

「取っつく引っつく」
山で暮らす三人の兄弟。ある日、長男は黄金色の化け物と遭遇し、命からがら逃げ帰る。次男が何とか退治しようとするが、またもや逃げ帰ることに。次に末っ子が勇ましく化け物に立ち向かっていくと…。

第32回「炭焼き長者」「金のなる木」「お坊さんの手ぬぐい」

2012年11月4日放送

「炭焼き長者」
上質の炭を焼くと評判の五郎は、稼いだ金を人のために使うので貧乏だった。ある日、長者が貯め込んだ大判小判は、誰かに使ってほしくて五郎の家へ逃げて行く。

「金のなる木」
殿さまの宴席で、つい屁をしてしまったお腹の大きな奥方。怒った殿さまは、奥方を城から追い出してしまう。やがて生まれた男の子は、父が誰かを知り・・・。

「お坊さんの手ぬぐい」
長者の家に奉公に来ていた娘は、器量は悪いが気立てが良かった。娘は、親切にした旅のお坊さんから手ぬぐいをもらうが、それで顔を洗った娘の顔が日に日に美しくなり……。

第31回「山梨とり」「一軒家の婆さん」「ムカデの医者むかえ」

2012年10月28日放送

「山梨とり」
親思いの三兄弟が、母親の病気に効くという山奥の木になる山梨を取りに行くが、沼に棲む怪物に襲われ、長男も次男ものみ込まれてしまう。三男の三郎は山姥から授かった短刀を持ち、梨を手にするが…。

「一軒家の婆さん」
ある日村から町へ買い物に出かけた男、重兵衛は狐を驚かせて淵に落としてしまう。買い物帰りの重兵衛は、松明を借りようとお婆さんの家に立ち寄ったが…。

「ムカデの医者むかえ」
森の奥で虫の子たちが遊んでいた時、ナナフシが木から落ちて泣き出した。足の数が多いから足も速かろうと、ムカデに医者を迎えに行かせるが、待てど暮らせど、医者が来ない…。

第30回「猫女房」「ごんぞう虫」「鼻高扇」

2012年10月21日放送

「猫女房」
長者の家を追い出された飼い猫は、隣の貧乏な若者に拾われ優しくされる。その若者に恩返しがしたいと、猫はお伊勢さまにお参りして人間にしてもらおうと旅に出る。

「ごんぞう虫」
しじみ売りの少年太郎は、病気の母親をかかえて貧しい暮らしをしていた。母の薬を買う金を借りに伯父を訪ねるが、金は貸して貰えない。神さまに願をかけた太郎は、宝の下駄を授かる。

「鼻高扇」
長者の娘と夫婦になりたくて願掛けをした若者は、神さまから不思議な金と銀の扇を授かる。男は扇の力でまんまと夫婦になるが…。

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