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第29回「馬方山姥」「えびのお伊勢参り」「なんの病」

2012年10月14日放送

「馬方山姥」
町の市で良い馬を買った馬方は、帰って馬飼いの神様にお供えをしようと鯖を買って、峠道を急いでいた。そこへ現れたのが恐ろしい山姥。鯖を喰わせろ、馬を喰わせろ、とせがんだ挙句、ついに馬方を喰おうとするが…。

「えびのお伊勢参り」
自分はこの世でいちばん大きいと思っていた大蛙、大蛇、大鷲、大エビが自分より大きな生きものに出逢い、上には上があることを知る。伊勢に向かうエビはくじらの鼻の穴で一眠りし…。

「なんの病」
ある日、医者のもとに奇妙な患者がやって来る。誤って大量のボウフラを呑んだことがきっかけで、おかしな物を呑み続けてしまったこの男、いったい何の病だというのか。

第28回「天狗の隠れみの」「鬼婆さんが仲人」「閻魔様はハチゴロどん」

2012年10月7日放送

「天狗の隠れみの」
天狗の蓑を着ると、体が見えなくなることを知ったいたずら小僧。なんと、天狗から隠れみのを手に入れてしまった。これでいたずらのやり放題・・だったのだが・・・。

「鬼婆さんが仲人」
独り暮らしの若者が、人食いの鬼婆と出会うが、恐れずにわらじを与える。鬼婆はこの若者の仲人を買って出るが、鬼婆が連れてきたのは遠くの町からさらってきた嫁だった。

「閻魔様はハチゴロどん」
人を騙してばかりのハチゴロどん。ある日、息を吹き返したお婆さんから閻魔さまは焼きゴボウが好きと聞いて、お土産を用意して三途の川を渡り…。

第27回「【傑作選】織姫と彦星」「【傑作選】うぐいすの里」「【傑作選】猿地蔵」

2012年9月30日放送

「【傑作選】織姫と彦星」
天帝のひとり娘・織姫は、働き者の彦星を婿にむかえる。二人は、それはそれは幸せで川の岸辺を歩いたりと、仕事のことを忘れて楽しんでいました。ところが・・・。

「【傑作選】うぐいすの里」
いつもの山で道に迷ったきこりは、見たこともない大きな屋敷で美しい女に出逢う。女のために、しばしの間留守番を頼まれたきこりは、襖の向こうの怪しい世界に迷い込む。

「【傑作選】猿地蔵」
お爺さんが、山の畑にゆくと、猿たちがやってきた。じっとしているお爺さんをお地蔵さんと思い、お堂にはこび、お賽銭までくれた。それを聞いた隣のお爺さんは・・・。

第26回「たのきゅう」「てえてえ小法師」「にせ地蔵」

2012年9月23日放送

「たのきゅう」
旅役者の「たのきゅう」は母親が病気だと聞いて、故郷に向かう。途中、野宿した山で大蛇の化身と会い、たぬきと間違われる。そこで偶然聞いた弱点を村人に教えてしまい…。

「てえてえ小法師」
旅のお坊さんが、一夜の宿を求めた荒れ寺。そこは、泊まった者が生きて帰らぬという、化け物の出るお寺だった。やがて夜になると、不気味な声と、妖しい光が・・・。

「にせ地蔵」
化け狸を見破り、お弁当の代わりに小石を持たせた和尚さん。けれど、狸に仕返しされちゃった。和尚さんと狸の騙しあい。果たして、その結末は?

第25回「きき耳ずきん」「犬と猫と宝物」「幽霊の歌よみ」

2012年9月16日放送

「きき耳ずきん」
浜辺で鯛の命をを救った漁師の若者は、竜宮城に招かれ、この世の生きものすべての声が聞ける宝、「きき耳ずきん」を手に入れた。その若者はカラスにある話を聞き…。

「犬と猫と宝物」
犬と猫は、長者さまの家に飼われています。ところが、長者さまの大切なお宝が盗まれたことから、家が貧しくなってしまいます。そこで、犬と猫は・・・。

「幽霊の歌よみ」
借家に幽霊が出ると聞いて困った大家は、幽霊に毎夜出て来るわけを尋ねる。幽霊が、生前作りかけた歌の下の句が浮かばず、困っていることを知った大家は一計を案じる。

第24回「ねずみの婿取り」「小石の手紙」「だんまりくらべ」

2012年9月9日放送

「ねずみの婿取り」
可愛い娘に婿を取ろうと考えたネズミのお父さんとお母さん。ネズミより強いモノがよいと、猫のところに行くのだが、猫よりも犬の方が強そうだと思ったが、さらに上には上がいて…

「小石の手紙」
ささいなことで亭主とケンカした女房が実家に帰る。しかし、離れてみれば亭主が恋しい。読み書きを知らない女房は、路傍の小石に思いを込めて、亭主に字のない手紙を送り…。

「だんまりくらべ」
だんまりくらべで勝った方が、好物の餅にありつける。ひと言でも口を利けば負けと、競う爺さんと婆さんの家に盗人が忍び込む。餅は欲しいが盗人は困る。困った2人は…。

第23回「屁ひり嫁」「猫と茶釜の蓋」「ちゃくりかきふ」

2012年9月2日放送

「屁ひり嫁」
やってきた嫁さん。何日かすると、すっかり青い顔になった。心配して尋ねると、屁がしたいという。なんだそんなこととさせてみたら・・とんでもない屁だった。

「猫と茶釜の蓋」
母と二人暮らしの猟師が、仲間も恐れるヤマネコを倒すため山に入る。猟師は暗闇に潜むヤマネコに、用意した十二の弾丸をすべて撃ち込むが、怒りに燃える眼はなおも迫り…。

「ちゃくりかきふ」
「ちゃくりかきふ」と売り歩く棒手振りの男。それじゃなにを売っているんだか分からない。そこで、茶・栗・柿・麩の順番を変えて売り歩くのだが・・・。

第22回「三つの斧」「猿の婿どの」「天狗と盗人」

2012年8月26日放送

「三つの斧」
一人のきこりが、木を斬っていると、手を滑らせて、愛用の斧を、池に落としてしまった。すると、池の面が光り、水神があらわれ・・・。

「猿の婿どの」
畑でゴボウ掘りをする爺さんを手伝った若者。爺さんは喜んだが、その正体は、恐ろしい化け猿だった。その上、爺さんの大事な娘の婿になりたいという。泣く泣く嫁になった娘は…

「天狗と盗人」
あるお寺で、ご本尊の金の観音さまを、天狗に盗まれて困っていた。取り返すのに、白羽の矢が立ったのは、寺に入った盗人だった。しかし、あえなく見つかってしまい…。

第21回「海幸彦と山幸彦」「河童が出てきた日」「閻魔さまの失敗」

2012年8月19日放送

「海幸彦と山幸彦」
高天原の神さまの一族に、山幸彦と海幸彦という兄弟がいた。ある日、狩りと釣り、それぞれ二人の仕事を取り替えることにした。ところが、山幸彦は海幸彦の釣り針を失くしてしまう。

「河童が出てきた日」
わが子が、十二歳になる日、河童に連れ去られていく――。ひょんなことから山の神と水の神の予言を聞いてしまった両親は、子どもの命を守ろうと水の神に願をかける。運命の日。子供は川で河童に出会った…。

「閻魔さまの失敗」
地獄の入り口・三途の川で出会った神主と軽業師と医者。何かの手違いで地獄に墜ちたのだが、閻魔さまのご機嫌をそこね、天国へ行かせてもらえない。三人は智恵と力を合わせ…。

第20回「かぐや姫」「鬼の妹」「まんじゅうこわい」

2012年8月12日放送

「かぐや姫」
ある日、竹取のお爺さんが根元の光っている竹を見つける。切ってみると、可愛らしい女の子が座っていた。[かぐや姫]と名付けられた女の子は、やがて、美しい娘となり…。

「鬼の妹」
妹が吸血鬼になったことを知った兄は、両親に告げるが、信じてもらえず家を追い出される。助けた虎と旅する兄は両親と妹が心配でたまらず、再び故郷に戻る決心をする。

「まんじゅうこわい」
恐いものなどなにもないと自慢していた若者。まんじゅう屋がやってくると、急に逃げ出してしまう。それなら、まんじゅうで脅かしてやろうと・・・。

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