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第19回「うばすて山」「水の神の文使い」「運のよいにわか侍」

2012年8月5日放送

「うばすて山」
六十歳になる年寄りは山へ捨てるべし。殿さまの横暴なお触れにそむいて、若者は母をかくまう事に。殿さまの無理難題を母の知恵で解いた若者は城に呼ばれ……。

「水の神の文使い」
湖上に立つ水神から、手紙をあずかった旅の男。言われた通りに泉に向かう途中、陰陽師に出会った。手紙を見て、泉には魔物が待っていると言うが…。

「運のよいにわか侍」
ふとしたことから侍の着物を手に入れた若者に、次から次へと幸運が舞い込んでくる。若者は町の剣道場に師範代として迎えられるが、それを妬んで邪魔する者が現れ……。

第18回「絵姿女房」「おいてけ堀」「金をひろったら」

2012年7月29日放送

「絵姿女房」
うだつの上がらない男の家に、見たこともない美しい女がやってきて、女房となった。やがて女の絵姿を見た殿さまは、城に連れてゆくのだが・・・。

「おいてけ堀」
怪奇現象が起こる堀に、町一番の肝っ玉男が釣りに行く。夕方になって入れ食いになり、男は魚を持って帰ろうとするが、堀の底から「置いてけ置いてけ」という声が響き…。

「金をひろったら」
どちらも一文無しの二人の旅の男。もしも金をひろったらと話をしているうちに、とうとう喧嘩になってしまう。さてその結末は?

第17回「天の羽衣」「鷲のさらい子」「こんにゃく問答」

2012年7月22日放送

「天の羽衣」
若者が、松林で見つけたのは、天女の羽衣だった。天女の美しさに心を奪われた若者は、手にした羽衣を、腰のびくに隠してしまった・・・。

「鷲のさらい子」
畑仕事に赤ん坊を連れていった。目を離したすきに大鷲が赤ん坊をさらってしまった。子供を探す旅に出た女は、杉の木の子だという寺の小僧の話を聞き…

「こんにゃく問答」
旅のお坊さんから、問答をと願われた和尚さん。実は、問答なんてできない。そこで、碁打ち仲間のこんにゃく屋に内裏を頼んだ。

第16回「わらしべ長者」「厠の神様」「仁王とどっこい」

2012年7月15日放送

「わらしべ長者」
「ここを出て、初めにつかんだ物を持って、西に行け」と観音さまにお告げを受けた男は、お寺の階段で転んで、一本のわらしべをつかんだのだが・・・。

「厠の神様」
昔むかし、家の守り神になった七福神が、担当を決めるために、寄り合いを開くことに。弁天さまはおお張り切り。世話役の大黒さまの家に行ってみると・・・。

「仁王とどっこい」
あるところに「仁王」という日本一の力持ちがいた。ある日、仁王は海の向こうの唐という国に「どっこい」というとてつもない力持ちがいると聞いて、力比べをしに行くが…。

第15回「火男」「ねずみのすもう」「和尚と小僧のぷ~ぷ~ぱたぱた」

2012年7月8日放送

「火男」
お爺さんは、“ひようとく”という、男の子を連れて帰ってきた。“ひようとく”は、へそを叩くと小判を出すという特技がある。欲の深いお婆さんは、何度も叩こうとしたので、姿を消してしまったのだが…。

「ねずみのすもう」
お爺さんが山で見たのは、長者さまの家のねずみと自分の家のねずみのおすもうでした。お爺さんの家のねずみは負けてばかり。そこで・・・。

「和尚と小僧のぷ~ぷ~ぱたぱた」
お寺の小僧さんたちが布団に入ると、ぷ?ぷ?ぱたぱたという音が。和尚さんがお餅を食べていたのです。それを見た小僧さんたちは・・・。

第14回「織姫と彦星」「オンバの皮」「いもころがし」

2012年7月1日放送

「織姫と彦星」
天帝のひとり娘・織姫は、働き者の彦星を婿にむかえる。二人は、それはそれは幸せだったのだが・・・。七夕伝説の織姫と彦星のお話です。

「オンバの皮」
沼の主大ヘビにうっかり願いをかなえられた長者は、このヘビに大事な末娘を嫁がせるはめになる。娘は蛙の化身の婆さんに力を借りて、この大ヘビを退治する。

「いもころがし」
長者さまの祝いの席にお呼ばれした村人たち。でも行儀作法がわからない。そこで、和尚さんのマネをすることになったのだが・・・。

第13回「ぶんぶく茶釜」「髪そり狐」「そそうの相九郎」

2012年6月24日放送

「ぶんぶく茶釜」
罠にかかったタヌキを助けた男は、茶釜に化けたタヌキをお寺に売りつけるが、タヌキはやけどをして逃げ帰る。男は反省し、人を楽しませて金儲けをする方法を考える。

「髪そり狐」
人を騙しては髪の毛を剃り落としてしまうおとん狐。二人の若者が狐を退治しようと、峠で待ち伏せする。だが、二人はやがて、思いがけない出来事に巻き込まれていく。

「そそうの相九郎」
相九郎はとんでもない慌て者。仕事に出るのに、弁当のつもりで枕を持って飛び出した。昼になってやっと気づいた相九郎、文句を言おうと飛びこんだ家は・・・。

第12回「ふるやのもり」「旅人馬」「闇夜にカラス」

2012年6月17日放送

「ふるやのもり」
おじいさんとおばあさんの家に忍びこんだ盗人と狼が聞いたのは、「この世で一番恐ろしいものはふるやのもり」って言葉。ふるやのもりって、どんなやつなの?

「旅人馬」
幼馴染の金持ちの子と貧乏人の子が旅に出たが、道に迷って一軒の家に泊まることに。翌朝、金持ちの子は馬に変身させられてしまった。辛うじて逃げることができた貧乏人の子は、金持ちの子を救おうと…。

「闇夜にカラス」
「名人」と呼ばれた絵描きが、素人相手にケンカを売って、無理やり絵を描かせる。男が生まれて初めて描いた絵は、名人も見たことのない奇妙きてれつなものだった。

第11回「食わず女房」「鼻たれ小僧」「和尚と小僧のかみがない」

2012年6月10日放送

「食わず女房」
けちんぼの男のところにやってきたのは、なにも食べない女房。これはいいと思っていたのだが、ある日、台所を覗いてみると・・・。

「鼻たれ小僧」
花のお礼に竜宮城に招かれた花売りの男。お礼にもらったのは、なんと鼻をたらした汚らしい男の子。ところが、その男の子おかげで・・・。

「和尚と小僧のかみがない」
道端でおしっこのしたくなった小僧さんは、和尚さまから、「神さまの宿る場所だから」となかなか許してもらえない。ガマンも限界の小僧さんがやっと見つけたところとは?

第10回「三年寝太郎」「最後の嘘」「うれし、めでたや、ありがたや」

2012年6月3日放送

「三年寝太郎」
寝てばっかりの怠け者の男についたあだ名が三年寝太郎。ところが、ひどい干ばつにおそわれた年、寝太郎がむっくりと起き上がった・・・。

「最後の嘘」
ケチと大嘘つきで知られた婆さんが、病気で倒れた。ふだん付き合いのない三人の息子が集まった時、「お前たちにはたくわえを残した」と言いだして大騒動が始まった―― 。

「うれし、めでたや、ありがたや」
年寄り夫婦に、諦めていた子どもが授かり、村中が知恵を絞ってこの上なくいい名前が付けられる。ところが続いて二人目、三人目が授かる。村人はより良い名前を思いつくのか。

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