ポケモン30周年「うたう」企画♪
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[4/19 up]2012年8月5日放送
「うばすて山」
六十歳になる年寄りは山へ捨てるべし。殿さまの横暴なお触れにそむいて、若者は母をかくまう事に。殿さまの無理難題を母の知恵で解いた若者は城に呼ばれ……。
「水の神の文使い」
湖上に立つ水神から、手紙をあずかった旅の男。言われた通りに泉に向かう途中、陰陽師に出会った。手紙を見て、泉には魔物が待っていると言うが…。
「運のよいにわか侍」
ふとしたことから侍の着物を手に入れた若者に、次から次へと幸運が舞い込んでくる。若者は町の剣道場に師範代として迎えられるが、それを妬んで邪魔する者が現れ……。
2012年7月29日放送
「絵姿女房」
うだつの上がらない男の家に、見たこともない美しい女がやってきて、女房となった。やがて女の絵姿を見た殿さまは、城に連れてゆくのだが・・・。
「おいてけ堀」
怪奇現象が起こる堀に、町一番の肝っ玉男が釣りに行く。夕方になって入れ食いになり、男は魚を持って帰ろうとするが、堀の底から「置いてけ置いてけ」という声が響き…。
「金をひろったら」
どちらも一文無しの二人の旅の男。もしも金をひろったらと話をしているうちに、とうとう喧嘩になってしまう。さてその結末は?
2012年7月22日放送
「天の羽衣」
若者が、松林で見つけたのは、天女の羽衣だった。天女の美しさに心を奪われた若者は、手にした羽衣を、腰のびくに隠してしまった・・・。
「鷲のさらい子」
畑仕事に赤ん坊を連れていった。目を離したすきに大鷲が赤ん坊をさらってしまった。子供を探す旅に出た女は、杉の木の子だという寺の小僧の話を聞き…
「こんにゃく問答」
旅のお坊さんから、問答をと願われた和尚さん。実は、問答なんてできない。そこで、碁打ち仲間のこんにゃく屋に内裏を頼んだ。
2012年7月15日放送
「わらしべ長者」
「ここを出て、初めにつかんだ物を持って、西に行け」と観音さまにお告げを受けた男は、お寺の階段で転んで、一本のわらしべをつかんだのだが・・・。
「厠の神様」
昔むかし、家の守り神になった七福神が、担当を決めるために、寄り合いを開くことに。弁天さまはおお張り切り。世話役の大黒さまの家に行ってみると・・・。
「仁王とどっこい」
あるところに「仁王」という日本一の力持ちがいた。ある日、仁王は海の向こうの唐という国に「どっこい」というとてつもない力持ちがいると聞いて、力比べをしに行くが…。
2012年7月8日放送
「火男」
お爺さんは、“ひようとく”という、男の子を連れて帰ってきた。“ひようとく”は、へそを叩くと小判を出すという特技がある。欲の深いお婆さんは、何度も叩こうとしたので、姿を消してしまったのだが…。
「ねずみのすもう」
お爺さんが山で見たのは、長者さまの家のねずみと自分の家のねずみのおすもうでした。お爺さんの家のねずみは負けてばかり。そこで・・・。
「和尚と小僧のぷ~ぷ~ぱたぱた」
お寺の小僧さんたちが布団に入ると、ぷ?ぷ?ぱたぱたという音が。和尚さんがお餅を食べていたのです。それを見た小僧さんたちは・・・。
2012年7月1日放送
「織姫と彦星」
天帝のひとり娘・織姫は、働き者の彦星を婿にむかえる。二人は、それはそれは幸せだったのだが・・・。七夕伝説の織姫と彦星のお話です。
「オンバの皮」
沼の主大ヘビにうっかり願いをかなえられた長者は、このヘビに大事な末娘を嫁がせるはめになる。娘は蛙の化身の婆さんに力を借りて、この大ヘビを退治する。
「いもころがし」
長者さまの祝いの席にお呼ばれした村人たち。でも行儀作法がわからない。そこで、和尚さんのマネをすることになったのだが・・・。
2012年6月24日放送
「ぶんぶく茶釜」
罠にかかったタヌキを助けた男は、茶釜に化けたタヌキをお寺に売りつけるが、タヌキはやけどをして逃げ帰る。男は反省し、人を楽しませて金儲けをする方法を考える。
「髪そり狐」
人を騙しては髪の毛を剃り落としてしまうおとん狐。二人の若者が狐を退治しようと、峠で待ち伏せする。だが、二人はやがて、思いがけない出来事に巻き込まれていく。
「そそうの相九郎」
相九郎はとんでもない慌て者。仕事に出るのに、弁当のつもりで枕を持って飛び出した。昼になってやっと気づいた相九郎、文句を言おうと飛びこんだ家は・・・。
2012年6月17日放送
「ふるやのもり」
おじいさんとおばあさんの家に忍びこんだ盗人と狼が聞いたのは、「この世で一番恐ろしいものはふるやのもり」って言葉。ふるやのもりって、どんなやつなの?
「旅人馬」
幼馴染の金持ちの子と貧乏人の子が旅に出たが、道に迷って一軒の家に泊まることに。翌朝、金持ちの子は馬に変身させられてしまった。辛うじて逃げることができた貧乏人の子は、金持ちの子を救おうと…。
「闇夜にカラス」
「名人」と呼ばれた絵描きが、素人相手にケンカを売って、無理やり絵を描かせる。男が生まれて初めて描いた絵は、名人も見たことのない奇妙きてれつなものだった。
2012年6月10日放送
「食わず女房」
けちんぼの男のところにやってきたのは、なにも食べない女房。これはいいと思っていたのだが、ある日、台所を覗いてみると・・・。
「鼻たれ小僧」
花のお礼に竜宮城に招かれた花売りの男。お礼にもらったのは、なんと鼻をたらした汚らしい男の子。ところが、その男の子おかげで・・・。
「和尚と小僧のかみがない」
道端でおしっこのしたくなった小僧さんは、和尚さまから、「神さまの宿る場所だから」となかなか許してもらえない。ガマンも限界の小僧さんがやっと見つけたところとは?
2012年6月3日放送
「三年寝太郎」
寝てばっかりの怠け者の男についたあだ名が三年寝太郎。ところが、ひどい干ばつにおそわれた年、寝太郎がむっくりと起き上がった・・・。
「最後の嘘」
ケチと大嘘つきで知られた婆さんが、病気で倒れた。ふだん付き合いのない三人の息子が集まった時、「お前たちにはたくわえを残した」と言いだして大騒動が始まった―― 。
「うれし、めでたや、ありがたや」
年寄り夫婦に、諦めていた子どもが授かり、村中が知恵を絞ってこの上なくいい名前が付けられる。ところが続いて二人目、三人目が授かる。村人はより良い名前を思いつくのか。