ポケモン30周年「うたう」企画♪
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[4/19 up]2012年5月27日放送
「しっぺい太郎」
旅の僧侶は、山の魔物にいけにえとして捧げられる娘を救うため、魔物が恐れる「しっぺい太郎」を探しにいくが、やっと見つけた相手は一匹の犬だった… … 。
「天にのぼった息子」
牛蒡を抜いていた男が、思い切り力を入れると、ぴゅ~っと飛んでいったのが、桶屋さん。そこで桶屋になると、たがに弾かれ、またぴゅ~っと・・・。
「無精くらべ」
なんとも無精な男がいた。弁当背負って用事に出たが、昼時になっても、背中の弁当、下ろすのもいや。すると、向こうからは口を開けた男が・・・。
2012年5月20日放送
「大工と鬼六」
暴れ川に橋をかけることになった大工の鬼六。どうしようかと思案していると、その前に、大きな鬼があらわれて、かわりに橋をかけてやると言い出すのですが・・・。
「熊と狐」
腹をすかせた熊と狐が出会い、畑に種をまいて野菜や果物をつくるが、狐は自分だけおいしいところを持って行く。憤った熊は、狐を懲らしめてやろうと反撃に出た。
「和尚と小僧の川渡り」
お寺に届いた鮎を、「これは剃刀」だと、小僧に言い繕う和尚さん。ある日、法事に出かける和尚さんが、小僧を連れてゆくと、川に小さな魚が・・・。
2012年5月13日放送
「魚(うお)女房」
漁師が釣り上げた美しい魚が、女房となって一緒に暮らし始める。子どもも生まれた一家だったが、心ない世間の噂が、やがてこの漁師の心をゆがめてしまう。
「たにし長者」
子供のいないお爺さんとお婆さんが、水神さまに願をかけ、子供を授かりますが、生まれてきたのは、小さなたにし。大切に育てられたたにしはやがて・・・。
「ほら吹き娘」
侍を憤らせてしまったほら吹き男が、懲りずにほらを吹いてやろうと訪ねた家にいたのは、とんでもないほら吹き娘だった。娘の大ぼら話に、ほら吹き男はもうたじたじ。
2012年5月6日放送
「金太郎」
足柄山の金太郎は、元気な男の子。今日も、熊を相手にすもうのけいこをしています。やがて立派な若者となった金太郎は、ある日・・・。
「いかとするめ」
殿さまに聞かれたことに答えた山師、ほんの少しの言葉が足らなくて、手打ちにするのしないのと大騒動に。そんな危機を救った「いかとするめ」の例えとは?
「三人泣き」
町の息子から、お婆さんに頼りが届きます。字の読めないお婆さん、通りがかりのお侍に読んでもらうことに。ところが、お侍さんが泣き出してしまったので・・・。
2012年4月29日放送
「浦島太郎」
漁師浦島太郎は、浜でいじめられていた子ガメを助けたことから、竜宮城へ招かれるが、乙姫さまと楽しい日々を過ごすうち、故郷の浜では、予想もしないことが起きていた。
「猿地蔵」
お爺さんが、山の畑にゆくと、猿たちがやってきた。じっとしているお爺さんをお地蔵さんと思い、お堂にはこび、お賽銭までくれた。それを聞いた隣のお爺さんは・・・。
「宝くらべ」
旅先で出逢った貧しい男に、長者が十二の倉を自慢した。だが、貧しい男にも二十四の宝があるという。そこで、二人はひと月後に互いの宝をくらべっこすることになるが……。
2012年4月22日放送
「力太郎」
子のない老夫婦がやっと授かった力太郎は、力自慢の息子だ。大きな金棒を持って修行の旅に出た力太郎は、途中出逢った豪傑たちと共に、恐ろしい化け物退治に挑むことに……。
「うぐいすの里」
いつもの山で道に迷ったきこりは、見たこともない大きな屋敷で美しい女に出逢う。女のために、しばしの間留守番を頼まれたきこりは、襖の向こうの怪しい世界に迷い込む。
「平林(ひらばやし)」
新米の小僧さんが、平林さんに手紙を届けるように言いつかった。忘れぬように「ヒラバヤシ、ヒラバヤシ」とつぶやいていたのだが、途中からおかしなことに・・・。
2012年4月15日放送
「こぶとり爺さん」
頬にこぶのあるお爺さんが、ある夜、山で鬼たちの宴会に出会う。踊りのお礼だと、鬼にこぶを取ってもらう。それを聞いたもう一人のこぶのあるお爺さんは・・・。
「八つ化け頭巾」
貧乏寺の和尚さん。ある時、村人を困らせている化け狐と出会うが、とんちで、化け頭巾を手に入れてしまう。さて、その頭巾を使って、きれいな娘に化けると・・・。
「ほれ薬」
ほれた娘に気持ちが伝えられなくて、気の弱い若者が頼ってしまったのが、ほれ薬。苦労してこしらえたその薬を使おうというその日、一陣の風が若者の運命を変えてしまう。
2012年4月8日放送
「一寸法師」
一寸法師は、小さく生まれても、全身に勇気のみなぎる男の子。お椀の舟に箸の櫂で京の都へ武者修行の旅へ出る。そこで、恐ろしい鬼と遭遇した一寸法師は勇気を試される。
「おむすびころりん」
山へ山菜採りに行ったお爺さんは、大事なおむすびを穴に落としてしまう。そこは、ふしぎなねずみの国の入り口だった。正直者には優しく、欲張りには恐ろしいその国とは。
「牛の嫁入り」
村一番の器量よしと評判の娘が、父母といっしょに神社へ。よい婿取りができまさうようにと祈っている。さて、それを知った怠け者の若者が悪だくみを・・・。
2012年4月1日放送
「花さか爺さん」
正直者の爺さんと婆さんが授かった犬は、二人に幸運を呼び寄せる不思議な犬だった。隣の欲張り爺さん夫婦が、この犬を奪い去ってもなお、犬は飼い主に奇跡を起こした。
「夢を買った男」
旅の商人は、相棒の見た大判小判の夢を、大金はたいて譲ってもらう。夢に出た宝の埋もれた長者の家を探し当て、男は住み込みでお宝を探し始める。果たして夢はかなうのか。
「ねずみ経」
旅のお坊さんを泊めた、一人暮らしのお婆さん。お坊さんにお経を教えてもらうことに。ところが、そのお経ときたら。やがて、旅の坊さんが、盗人になって・・・。