2026年9月25日放送
雷丸と氷丸は互いに仲が悪いが強力で、翔と剣山のLPは早くも1000を切る。剣山の恐竜モンスターは、氷丸の氷デッキと相性が悪く、また翔の乗り物モンスターは、雷丸の魔法「システムダウン」「暴走コンデンサー」に動きを封じられる。だが口ゲンカをしていた翔たちは、十代に迷惑がかかると知った時、団結し始める。

2026年9月25日放送
雷丸と氷丸は互いに仲が悪いが強力で、翔と剣山のLPは早くも1000を切る。剣山の恐竜モンスターは、氷丸の氷デッキと相性が悪く、また翔の乗り物モンスターは、雷丸の魔法「システムダウン」「暴走コンデンサー」に動きを封じられる。だが口ゲンカをしていた翔たちは、十代に迷惑がかかると知った時、団結し始める。

2026年9月18日放送
アカデミアの生徒一行は修学旅行で童実野町に行く。武藤遊戯や海馬瀬人を輩出したデュエルの聖地だ。十代たちは、武藤遊戯の生家を訪ねて双六爺さんに出会う。町を散策中に双六がさらわれ、追っていた翔と剣山は背中合わせのまま、光の結社の2人の刺客~雷丸と氷丸のコンビにタッグデェエルを仕掛けられる。剣山の恐竜モンスターは、「氷帝の城」にパワーダウンし、先制攻撃を受ける。
2026年9月11日放送
十代は修学旅行の行き先を決めるため、斎王たちの代表の少女ローズとデュエルする。彼女のデッキは、カエルデッキだ。序盤から、「悪魂邪苦止(おたまじゃくし)」を墓地にためて、3体の「デスガエル」(攻撃力1900)を召喚し、魔法カード「死の合唱」で十代のモンスターを全滅させてダイレクトアタックを決め、十代に致命的なダメージを与える。さらに3体を融合して「ガエル・サンデス」を召喚する。十代はカエルにこだわるローズを不思議に思う…。
2026年9月4日放送
斎王は、タロットで見通した「なびかぬ力」を確かめるために、アカデミアに乗り込んでティラノ剣山にデュエルをしかける。斎王のタロットデッキは、カードの「正位置」「逆位置」で運命が反転する。剣山は恐竜デッキで対抗し、一時はリードしてるかに見えたが、斎王はそれすらも見通していたようだ。斎王は「なびかぬ力」の象徴である「ストレングス」の正・逆位置の効果を巧みに使い、剣山を追いつめる。
2026年8月28日放送
白の結社から強豪プロデュエリスト「エックス」が送り込まれ、十代とデュエルする。エックスの戦法は「デッキ破壊」で、その独特の戦術は初対戦で勝つことは難しい。エックスの戦術にはまり、十代は大量のカードを墓地に送られてピンチになる。一時はグローモスで突破口が開けるかに見えたが、エックスにかわされる。次第に、心理的にも、デッキのモンスターとの信頼感をも揺るがされる…。
2026年8月21日放送
白の結社から、シューティングゲームの覇者・銀流星が刺客として送られる。宇宙戦艦さながらのデュエルシステムで、十代と銀が戦う。銀の「巨大戦艦テトラン」は、3重のシールドが張り巡らされ、なかなか破壊できない。さらに永続魔法「ボスラッシュ」で、クリスタル・コア、ビッグ・コアといった巨大戦艦を絶え間なく召喚する。十代はもぐらの様な「グラン・モール」で空間にワームホールを作るが…。
2026年8月14日放送
万丈目はブルーの生徒を次々と倒し、ブルー寮を白く染める不可解な行動をとる。斎王が率いる「光の結社」こそが学園を納めるべきだと言う。明日香がそれを阻止しようとデュエルする。万丈目の永続魔法「ヘルズ・ホワイト」は、自分の手札をすべて見せてプレーするかわりに、相手に600のダメージを与える。その戦術に、明日香はペースを乱される。万丈目はすかさずアームドドラゴンで、明日香を追いつめる。
2026年8月7日放送
レッド寮廃止をめぐり、クロノス臨時校長とナポレオン教頭が衝突する。教諭同士のデュエル。ナポレオンの軍隊デッキから、3体の「トイ・ソルジャー」が現れ、魔法カード「強行軍」「鼓笛隊」によって、クロノスに大ダメージを与える。その瞬間、レッド寮には鉄球が打ち込まれて壊され始める。クロノスが「アンティークギア」モンスターで反撃をすると、大工がレッド寮を修復し始める。
2026年7月31日放送
ネオスデッキを使いこなせていない十代は、Dヒーローの直接攻撃にさらされてLP=200のピンチになる。だがネオスデッキから「エア・ハミングバード」でライフを大きく回復させ、「フレア・スカラベ」を攻撃力を上げて召喚する。さらにフィールド魔法の新たなる空間「ネオスペース」内で、「Eヒーロー・ネオス」(攻撃力2500)とコンタクトさせて、「フレア・ネオス」を召ぶ…。
2026年7月24日放送
久しぶりに十代が帰ってくる。レッド寮の廃止を賭けて、エドと戦う。エドのDヒーローは依然強力だ。十代は前回の敗北から完全に立ち直り、宇宙の波動をキャッチして進化するという「ネオス」デッキで戦うと意気揚々だ。アクア・ドルフィン、Eヒーロー・ネオス、アクア・ネオスと進化させ、ドレッドガイを打ち破るが、その瞬間デッキに戻ってしまった!? 十代は「ネオス」デッキを使いこなせるのか?
2026年7月17日放送
森で迷子の十代は、空腹で薄れ行く意識の中で、今までのデュエルを思い出す。入学試験ではクロノス教諭の「アンティーク・ギア・ゴーレム」を「フレイムウィングマン」で打ち破ったこと。入学直後、ブルー寮のエリートだった万丈目の「XYVWZドラゴンキャノン」と戦ったこと。アカデミアの代表権を賭けて三沢の7番目のデッキと戦ったこと。カイザー亮の「サイバーエンドドラゴン」の前に始めて負けたこと…。