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2006年4月24日 放送
「少年よ 感性を磨け」
- 岡野工業 代表社員 岡野 雅行(おかの・まさゆき)
2005年、あの"iPod"を抑えてグッドデザイン大賞を受賞した製品がある。 それは――『痛くない注射針』。 医療機器メーカーのテルモとともにこれを開発したのは、 東京・下町の従業員わずか6人の町工場だった。 その町工場『岡野工業』は『世界一の町工場』の異名を持つ。
なぜそう呼ばれるのか――? それはこの会社がなければ世の中に存在しない製品がいかに多いかを見れば判る。ソニーのウォークマン、現行の薄型小型携帯電話、 トヨタプリウス、果てはアメリカのステルス戦闘機まで。これらの製品実現の鍵となる部品を開発したのが、この会社の代表社員(社長)である岡野雅行だ。岡野はいかにして『世界一の職人』となったのか――?
岡野工業はなぜ世界一の町工場となったのか――?世界に冠たる日本のモノ作りのすごさを再認識するとともに、今の子供たちに、仕事で成功するために必要な"感性"の磨き方について、世界一の職人"岡野"が答える。世界一の職人が語る"13歳のハローワーク" ――「少年よ 感性を磨け」
社長の金言
- 一人前になるまで20年。そこまで辛抱できるかどうかTweet
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RYU’S EYE
座右の銘
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