バックナンバー
2006年7月3日 放送
「女性がついていきたくなる "女"が語る経営術」
- ピーチ・ジョン 社長 野口 美佳(のぐち・みか)
「カンブリア宮殿」初めての女性ゲスト。
28歳の時に起業、わずか12年で年商170億円企業にまで成長させた下着通信販売会社ピーチ・ジョンの社長 野口美佳さんをゲストに迎える。野口さんは社長であると同時に4人の子供の母親でもある。 10代、20代の女性であれば4人に1人が知っているというピーチ・ジョンの下着。先月には、下着業界最大手のワコールと資本提携した。ワコールが、若い女性に絶大な支持を受けるピーチ・ジョンに魅力を感じ、低迷する通信販売事業を立て直そうと考え、ピーチ・ジョンとの提携に踏み切ったのだ。140人いる社員の約9割は女性。ピーチ・ジョンには社訓もなければ数値目標もない。 女同士、私語を含めたくさん話し合い理解を深めて何事も決めていく。 野口さんは、「男と女はまったく別の生き物」だというのが持論。今の日本、「現場が女性だけという会社はたくさんある」、「役員や管理職に女性を登用している会社も増えてきた」でも「会社の権力の多くを女性が握っている」のは、ピーチ・ジョンしかないのではないかと言う。 「女性がついていきたいと思う女性」・・・。今までの日本の女性経営者とはちょっと違った考えを持つ野口さんに"野口美佳流経営術"を学ぶ。
社長の金言
- 苦労なんかしたことない。嫌な気持ちになったり、大変なことはしょっちゅうある。なんでそれが苦労なの。エクスタシーなんですTweet
-
RYU’S EYE
座右の銘
バックナンバー
ご注意下さい
最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。











