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2007年4月23日 放送
「失敗のススメ」
- 日本レストランシステム 会長 大林 豁史(おおばやし・ひろふみ)
市場が減少し競争が熾烈な外食産業において、驚異的な利益率を誇る企業「日本レストランステム」の創業者で会長である大林豁史氏をゲストに迎える。
スパゲッテイの「五右衛門」、オムライスの「卵と私」、喫茶店「モーツアルト」など30以上の業態を展開する「日本レストランシステム」は利益率10%超えれば"優良"と言われる外食産業にあって21,1%(2006年5月期)と断然の強さを見せる
現在スパゲッテイや和食を中心に展開している「日本レストランシステム」だが、これまですし屋、とんかつ屋、ラーメン屋、立ち食いそば屋からディスコまであらゆるものを手がけた経験を持つ。大林氏は「その失敗があるからこそ今がある」と言う。
普通は土地が安い郊外に作る"セントラルキッチン"を日本一の高級住宅街・田園調布に作り、必ずといって良いほど、店を一等地に構え、ダメだと思ったらすぐやめるのが大林氏の経営のやり方。大林氏の常に挑戦する姿勢と合理的なモノの考え方はサラリーマンとOLにとってきっと役に立つはず。
社長の金言
- 昼間できないことを夜やるっていうのはね、ダメですよね。酒の力を借りるとかね。そういう会社は僕はダメだと思いますTweet
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RYU’S EYE
座右の銘
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