カンブリア宮殿

金原ひとみ×ヒャダイン 経済トークショー人

毎週木曜日1106分 ~1155
テレビ東京系にて放送中

テレ東BIZで配信中

バックナンバー

2009216日 放送

「失敗集団に学べ! 大倒産時代を生き抜く極意とは...?」

  • 八起会(やおきかい) 会長 (のぐち・せいいち)

世界同時不況が日本企業を直撃している。
2008年の企業倒産件数は1万5000件超。
このうち上場企業の倒産は33件と戦後最大を記録した。
また、事業に失敗し、命を絶つ自営業者は3000人を超えている。
倒産したら、倒産しそうになったら、どうしたらいいのか?
そんな社長たちの相談をボランティアで行っているのが、
「八起会」会長、野口誠一(78歳)だ。
「不況は倒産の要因であって、原因ではない。経営者自身の問題だ」
野口自身も倒産を経験している。
25歳で玩具メーカーを創業し、輸出を中心に急成長を遂げたものの、
ドルショックと放漫経営で、会社は倒産。
その後、職を転々とした末、自らの経験から「八起会」を設立。
倒産者や経営に苦しむ中小企業の社長の駆け込み寺として、電話相談や定例会を開催している。
現在、会員数は300人を超えた。
番組では、相次ぐ企業倒産の現状と、「八起会」の活動を取材。
スタジオに野口を招き、「心の再起」「倒産しない心構え」など
失敗した人も、行き詰まった人も立ち直る再起への知恵を聞く。

カンブリア宮殿公式アカウントはこちら

社長の金言

  • 明日のために苦しめ
  • 会社が伸びるのもワンマン 潰れるのもワンマン
  • 転んだら 起きろ!
  • RYU’S EYE

    RYU’S EYE
  • 座右の銘

    座右の銘
ゲストプロフィール

野口 誠一

  • 1930年東京生まれ、日本大学卒。
  • 1955年玩具メーカー設立。従業員5人、月商150万円でスタート。5年後には従業員100人、年商12億円まで成長。しかしドルショックと放漫経営がたたり1977年 倒産
  • 1978年「倒産者の会」設立を呼びかけ「八起会」を興す。「倒産110番」を中心に再起・整理・人生相談まで無料奉仕
  • 1984年株式会社ノグチプランニング設立。再起を図る。

企業プロフィール

バックナンバー

ご注意下さい

最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。