次回のカンブリア宮殿は 8月27日(木)
放送1000回記念SP
脚本家 三谷幸喜の仕事術
舞台、テレビドラマ、映画、さらに歌舞伎や文楽まで...。常に新しい表現に挑み、日本エンターテインメント界の第一線を走り続ける三谷幸喜。数々のヒット作を生み出してきた"創作人"は、今なお新たな挑戦を続けている。この夏の創作現場、そして三谷をよく知る仕事仲間たちの証言から見えてくる、その知られざる素顔と独自の仕事ぶり。数々のヒット作を生み出すアイデアはどこから生まれるのか?俳優の個性をどう作品へと生かすのか?そして、あえて"制約"を創作の力に変える、三谷ならではの発想法とは...。ビジネスパーソンが直ぐに使える"三谷幸喜流"の仕事術に迫る。
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驚異の大進化!
味の素 世界攻略の舞台裏
味の素 社長
中村 茂雄
油と水を使わずに焼ける「冷凍ギョーザ」が大ヒットの味の素。他にも、「ほんだし」「クックドゥ」「コンソメ」「クノール」「ブレンディ」など、食卓に欠かせない数々の人気商品を販売する大手食品メーカーだ。2026年3月期の売上高は1兆5837億円と過去最高を更新した。実は味の素、今や食品事業にとどまらず、半導体関連や遺伝子治療にまでビジネスを広げ、世界市場を攻略している。知らないうちに大進化を遂げていた、味の素の実像と強さの秘密に迫る!
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2026年8月13日
世界初!日本初!を連発知られざる巨大黒子企業
東洋製罐グループホールディングス 会長
大塚 一男 -

2026年8月7日
日本最大の建築家集団知られざる全貌
日建設計 社長
大松 敦 -

2026年7月30日
崖っぷちの下請けから自社ブランドで大逆転!
石川樹脂工業 専務
石川 勤
石川樹脂工業 会長
石川 章 -

2026年7月23日
伝統食を令和風アレンジ江戸時代から続く老舗の挑戦
山本山 社長
山本 奈未
何を聞いても期待以上、想像以上の答えが返ってくる。一つの質問に対し、ファクトが、理由が、見立てが、展望が、狙った的を射るように返ってくる。角度をつけても、変化球を打っても、ブレないその答え、手をかける引き出しの的確さに、惚れ惚れする思いがした。
“Think outside the box” (既成の枠にとらわれずに考える) とは、視野が狭くなってしまうことや、停滞を避けるための考え方ではあるのだろうけれど、boxそのものについて思考するという意味も含まれているはずだ。既成から逸脱するためには、既成そのものを正確に把握する必要があるからだ。boxを完璧に知り尽くした中村さんだからこそ、そこから綺麗にはみ出し、圧倒的なまでの客観性、冷静な判断力を身につけ、それらを武器に飛躍を可能のものとしたのだろう。
もう改良する余地などどこにもないとしか思えない餃子がこれからどこへ向かっていくのか、楽しみで仕方ない。
パーフェクトのその先へ


















