「その時歴史が動いた」
ドキュメンタリー本編のテーマは「外国人との共生」。
その背景にある、異文化交流を考えた時に浮かんだのが、
世界の文化交流の場である国際博覧会、いわゆる万博。
案内人が紹介するのは、
鎖国が終わり、開...
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2025年末、日本で暮らす在留外国人の数は初めて400万人を突破し過去最高を更新した。製造業や介護だけでなくコンビニや飲食店などのサービス業も、人手不足で外国人労働者は欠かせない存在となっている。一方で、その増加にともない生活習慣やマナーの違いから生じる地域住民との摩擦も増えている。そうした問題を解消しようと、外国人を単なる支援対象ではなく、共生に向けた主体的な担い手として巻き込む取り組みが本格化している。同じ移住者としての苦労を知る外国人がルール指導を行うことで、信頼関係を築こうとする愛知県の団地。国籍の壁を越えて防災意識の共有や文化交流イベントを企画することで、日本人住民も含めた地域全体の相互理解を深めようと取り組む東京・新大久保の商店街など。外国人と共に生き、暮らすにはどうすれば良いのか?"多国籍の街"で新たなスタイルを模索する、街や企業の挑戦を追った。
2026年6月12日(金)放送
最近、「ガイアの夜明け」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「ガイアの夜明け」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。
2025年4月28日