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次回ガイアの夜明け 78日(金)

日韓...新時代なるか⁉~ビジネス再始動の現場~

戦後最悪とまでいわれた日韓関係。さらに新型コロナの感染拡大で事実上、旅行が不可能に。その間、人気を集めたのが「東京のコリアタウン」新大久保。休日には、BTSをはじめ韓国アイドルのグッズやコスメ、ストリートフードを買い求める人で歩道があふれるほどになる。新たに「新大久保韓国横丁」もオープン。「韓国に行きたくても行けない」人々を呼び込んでいる。こうした中、約2年半ぶりに韓国旅行が解禁になる。同時に日本からのビジネス交流も本格化。日韓関係の新たな時代のはじまりとなるのか。ガイアのカメラが現場の奮闘を追った。

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前回放送 2022年7月1日

誰が、いつ、どこで、どのように? ~「食品追跡」が価値を生む~

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生産から消費までを追跡し"見える化"する「トレーサビリティ」。それを今、偽装防止や安心安全の担保など、食品の価値を高めるために活用する動きが進んでいる。威力を発揮しているのが、データ履歴の改ざんが不可能なブロックチェーンの技術。それにより消費者は、商品に貼付されたQRコードから「誰が・いつ・どこで生産して、どのように店まで届けられたのか」を正確に知ることができるようになる。今、積極的にトレーサビリティの導入に取り組むのは熊本県。今年2月、「熊本県産」として販売されていたアサリに中国産が混入していた「産地偽装」が発覚。今回、ITを使った流通の追跡で目指すのは、もちろん信頼の回復だ。プロジェクトチームの舞台裏に、ガイアのカメラが密着した。さらに、トレーサビリティの最先端として注目されるのが、AIを使ったスマート漁業を支援するオーシャンソリューションテクノロジー(長崎・佐世保市)。今回は「IT×漁業」の技術を応用し、漁獲された魚が飲食店に届くまでをデジタル追跡。その結果、客は「魚がいつ、どの海域で獲られ、どこで水揚げされ、店に運ばれてきたか」を詳細な位置情報とともに知ることができる。情報をより具体的に伝えることで魚の付加価値を高め、ブランド化につなげるのが狙いだ。漁獲・加工・流通・販売の透明化は、不正流通の防止や食の安全の確保など、様々な観点から重要だ。新たな段階に入った取り組みの行方を追う。

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ガイアの夜明け
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ご注意下さい

最近、「ガイアの夜明け」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「ガイアの夜明け」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。

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