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2014年6月17日放送
伊藤若冲の掛軸、曾我蕭白の掛軸、長沢芦雪の掛軸
| 鑑定依頼人 | 高木敏次さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | この道40年の一級建築士の高木さんの憧れは、旧帝国ホテルなど数多くの名建築を手掛けた建築家フランク・ロイド・ライト。自身が設計した自慢の御自宅は、リビングや階段などいたる所にライトの影響が見られる。10年程前、ライトとも親交が深かった日本美術収集家ジョー・プライスの存在を知り、骨董収集に目覚めた。 いつか本物を手にいれたいと猛勉強。暇さえあればネットや骨董市で掘り出し物がないかと探しまわっている。今回のお宝はネットオークションなどで入手したもの。 10年間、他の画家には目もくれずこの画家だけを研究してきたため、審美眼にはかなりの自信がある! |
伊藤若冲が200万円。葡萄は若冲が好んで描いた画題。葉と実の部分を薄墨で描き、紙に対するにじみで瑞々しさを表現している。曽我蕭白は偽物で5万円。比較的蕭白らしい人物画として描けてはいるが、紙に時代がない。また印章も一目見て違うとわかる。長沢芦雪が150万円。背景に薄墨を一面にひいて闇夜の雪を表現し、非常に静寂を強調している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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