二代目高橋道八、通称仁阿弥道八の急須に間違いない。「足利家伝来茶瓶四拾三品図録」という古書があり、そこにある内の何点かを道八が作っている。その内の9点が昨年11月に当番組に出品されたのだが、そこから漏れたものが今回の依頼品。持ち手がきゅっと捻じってある。そして蓋のつまみが吉祥の果実である仏手柑になっている。箱も良い。「泰洞忽 四拾三品内」と書かれており、「仁阿弥」の銘と印がある。貴重な史料。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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