昭和時代の初期に世界的な不況が訪れ、それまでの硬質磁器ではやっていけなくなったノリタケが、軟質磁器というものを考案した。それがボーンチャイナ。軟質磁器というのは泥をミルクのように融かして型に流し込んでいく。長い長い間に渡って作り続けられた。そのため評価は後ろのマークによって変わってくる。依頼品の鹿のマークからすると昭和10年の鮎が10匹ある。次がクラウンの二色刷りで、昭和21年の作(7匹)。残りは昭和42年と昭和51年のものが混じって6匹ある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
全米オープンゴルフのマーカー115点
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