池大雅の作品ではない。特に右端の部分だが、岩なのか枝なのか見分けがつかない、ちょっとどうかなと思える表現。落款には「平安池勤」とあるが、平安は京都のことで、「勤」は大雅が20歳から28歳頃まで使っていた名。印章はひょっとすると本当に池大雅が使っていた印を押してある可能性がある。ただし、その当時は依頼品のように角が欠けたりしてくたびれていないはず。ということは後世に誰かがその印章を押した可能性がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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