大変すばらしい作品。林武といえば薔薇。サイズもよく、一般家庭にも掛けやすい。そして何といっても油絵の具の重厚な描き方。非常に力強いタッチで原色を活かしながら絵の具が盛り上がってくる。一見大雑把に描いているように見えながら、非常に計算して描かれている。色々な薔薇が咲き乱れている様子が絵の中に想像できる。無くなって40年前後経過しているが、今でも人気が衰えない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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