およそ220年前の古伊万里の皿。大変に上手(じょうて)で、見込みに菊の文様が浮き彫りになっている。その周囲を鮮やかなコバルトで微塵唐草文様、そしてその中に宝相華(ほっそうげ)が散らしてある。縁は桶のように立ち上がっており、これはどちらかというと広東や福建といった中国料理の形で、長崎の卓袱料理でも使われる。そのため唐船の船長クラスの人物が使っていたものではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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