約400年前の中国明王朝後期に、南方の漳州市一帯で作られた呉須赤絵の皿。当時の日本から東南アジア一帯に広く使われた。筆が走っており、赤の草花文に緑で描いた魚がぴょんぴょん跳ねている。依頼品は見込みが擦れてしまっているが、よく見ると中心に「天下一」と書いてあったことがわかる。その周囲に十干十二支の二十四文字がぐるりと書いてあり、大変おめでたい図。ただし縁がぶちぶちと欠けてしまっている。それがなければ50万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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