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2016年7月5日放送
川瀬巴水の版画「芝増上寺」
| 鑑定依頼人 | 湯山玲子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 渡邊章一郎 |
| ジャンル | 浮世絵・版画 |
| 本人評価額 | ¥ 150,000 |
| エピソード | 1960年、東京都の生まれ。父は作曲家、母は合唱団の指導者という音楽一家に育ったお嬢様。しかし学生時代はサブカルチャーに傾倒。大学卒業後、カルチャー情報誌「ぴあ」に入社。その後、33歳でフリーの編集者として独立し、「クラブカルチャー」「文化系女子の生き方」などを執筆。以来、その独特な感性が受けテレビにも多数出演。お宝は母が購入したもの。 |
川瀬巴水の代表作。依頼品は大正14年に作られた「東京二十景・芝増上寺」。雪が降っており、赤い建物がああり、傘をさした女性が歩いている。これは成功の方程式と呼ばれ、このパターンの作品は必ずヒットすると言われている。3,000枚近く刷られていると言われており、現在は版木が失われているため後刷りはない。惜しむらくは雪の部分が茶色く変色している。これが完璧な状態で残っていれば鑑定額はおそらく倍以上になる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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