斎藤真一の瞽女(ごぜ)シリーズの一つで、代表作と言ってよい。昭和30~40年代、斎藤は直接盲目の女旅芸人たちと交流をしながら、自分も彼女たちが歩いた道をたどり、それを自分のイメージでふくらませて絵画化した。雪の越後平野を歩いている三人の瞽女が描かれており、夕焼けの景色。盲目ではあるが幼少時に見た夕焼けが鮮烈な色の記憶として残った。この色が瞽女シリーズの大きなポイント。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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