梅原龍三郎の代表作で、依頼品のもとになった絵がある。南仏地中海のカンヌを描いたものだが、依頼品はおそらく画集に出ていたその絵を見ながら写した絵だろう。絵を描くというのは塗り絵とは違う。やはり思いをこめて抑揚が出てこないと現場の臨場感や空気感は伝わってこない。依頼品はぺたっとしていてただ塗っているだけという印象しかない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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