開運!なんでも鑑定団

2017年1月24日放送

棟方志功の肉筆画

棟方志功の肉筆画
鑑定依頼人 はんにゃさん
鑑定士 山村浩一
ジャンル 西洋画・彫刻
本人評価額 ¥ 500,000
エピソード ボケの金田は1986年愛知生まれ。ツッコミの川島は1982年東京生まれ。2004年NSC東京校に入学した当初、金田が川島に昼食代を無心したことがきっかけで親しくなり、コンビを結成。2009年、「ずくだんずんぶんぐんゲーム」のネタで大ブレイクし、女子中高生を中心にアイドル的な人気を博した。お宝は京都祇園で仕出し屋を営んでいた川島の曾祖母が大切にしていたもの。その作者が店にやってきた際、料理と酒をご馳走したところ、その場でささっと描いてくれたものらしい。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

棟方志功は全国を旅しながら、土地土地で制作活動に取り組んでいたので、飲食代などの代わりに作品を残していることが多くある。依頼品は非常に速い筆致で描かれており、棟方らしさを大変強く感じる作品。達磨というモチーフが大変珍しく、棟方作品の中でもほとんど見た事がない。商売繁盛の縁起物で、鶴も長寿を表す縁起物で希少性を増している。字は「天下回轉」と書かれているが、棟方自身の造語らしく具体的な意味まではわからない。残念なのは経年変化で日に焼けてしまっている。もしもう少し状態が良く完品に近い物であれば200万円くらい。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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