ひどいもの。まず遠目で見て形が悪い。元時代の染付にはこのような広口の薄端の花生けのような軽快な形の物はない。そして口作りが薄っぺらい。一番悪いのは耳で、魚か何かわからないようないい加減な耳がついている。本当の元時代の耳は象の顔やライオンが睨むような獣面などもっと力強い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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