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2017年2月7日放送
薩摩焼の香炉
| 鑑定依頼人 | 平嶋洋一郎さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 「ひらしま酒店」の4代目店主。父・雄三郎さんは全国を巡って厳選した日本酒を販売し地酒専門店の先駆けとなった。9年前に父が急逝してからは洋一郎さんがその遺志を継いでいる。商売は順調だが未だ独身のため、日本酒好きなお嫁さんを募集中。お宝は20年程前、オリジナル銘柄「電光石火」の製造を頼んでいた蔵元から借金を申し込まれ、製造代の先貸しとして1000万円貸した際、そのカタとして受け取ったもの。しかしその蔵元は倒産し夜逃げされてしまった。以来、本当に価値があるものかずっと気になっている。 |
古薩摩ではない。昭和の前期くらいに作られた薩摩焼の香炉。それも鹿児島県で作られた本薩摩ではなく、他の県で作られたもの。おそらく鹿児島から輸入した白土を使っている。大変に美作な絵を描いているので、輸出品だろう。全体の形がちょっと固すぎるということと、つまみの人物が下手。おそらく量産するような輸出陶芸職人の作品だろう。ただいい加減な作ではない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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