本物。作者の松本華羊は明治・大正頃に池田蕉園から絵を勉強した人物。2歳のときに事故があり、足が不自由になったが、精進してこれだけの絵を描くようになった。大変意志の強い立派な女性だったのだろう。とてもきれいで素敵な絵だが、全体に染みが出てしまったのが残念。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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