白隠の「人丸図(人麻呂図)」。濃い墨で書かれているのが人丸が詠んだと言われている句。左側に薄い墨で書かれているのが「焼亡は/かきの本まで来たれども/あかしと云へば/爰に火とまる」という句だが、「かきの本」は柿の木と柿本人麻呂、「あかし」は“赤し”と“明石”、「火とまる」は人丸とかけている。多くの人に教えを広めるため、このように絵を描き詩を書き、という作品がけっこう残っており大変人気がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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