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2017年8月8日放送
田中角栄の色紙
| 鑑定依頼人 | 田中寅彦さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 田中大 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 1957年、大阪府豊中市の生まれ。中学生の時、升田幸三の「勝負」を読んでプロ棋士を志し単身上京。高柳敏夫八段に入門し、19歳でプロ四段に昇段。升田ばりのボサボサ頭で注目を集めた。1981年の新人王戦、1984年のNHK杯、1986年の早指し選手権等で優勝を重ね、1988年棋聖戦を制し初タイトルを獲得した。その特徴は独創的な序盤戦術で「居飛車穴熊戦法」、「飛車先突かず矢倉」など新たな戦法を開拓し「序盤のエジソン」の異名を持つ。1990年代中頃には、当時飛ぶ鳥落とす勢いだった若き羽生善治に勝ち越し、「羽生キラー」と呼ばれていた。 |
昭和の政治家の書は、美術品的価値はほとんどない。ただ、田中角栄の書は唯一と言っていいほど値段がついて、ほしいという人はたくさんいる。「花開多風雨(花開いて風雨多し)」中国、唐時代の于武陵(う ぶりょう)という詩人が書いている。その中で「開」という字は、元々は「發」という字。為書きはマイナス要素にとられるが、田中角栄と依頼人の接点の証となるのでマイナスになることはない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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