箱の「壺」「古山子」という書体は間違いなく陶芸家、陶磁器研究家の小山冨士夫の筆。それも最晩年の枯れきった良い字。しかし、中の壺は小山作ではない。誰のものかわからない。小山の作品は壺でも杯でも花活けでも、遠目で見て小山作だ、という自由奔放さがある。この壺にはそれがない。もし本物なら50万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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