持っていた茶人が偲ばれる良い道具。これは鉄瓶ではない。手取釜といって茶の湯の釜の一種。たいへん小ぶりなので、野点(のだて)という外で接待するときに用いる。作ったのは京都千家十職の釜師、大西家十三代浄長。形が良い。肩のところから口にかけてすとんと斜めに落ちている。なんとなく荒れた風情にしている。五徳まで添えられているのはたいへん珍しい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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