真っ赤な偽物。「漢辯(可部)亭憶昔(可部の亭に昔を思う)」という、全集にも載っている有名な詩。最後の「三十二年如水流」のあたりはまったく字のバランスを崩してしまっている。年号の「己丑」も字がちょっとおかしい。一番おかしいのは「襄(のぼる)」という署名。字が踊りを踊っているようで、頼山陽がこのような字を書くことはない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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