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2018年1月9日放送
力道山のガウン
| 鑑定依頼人 | アントニオ猪木さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 泉高志 |
| ジャンル | 格闘技 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 1943年横浜市の生まれ。13歳のとき親戚と共にブラジルに渡り、少年時代を過ごした。地元の砲丸投げの大会で優勝したところ、その姿がブラジル遠征中だった力道山の目にとまり1960年日本プロレスに入団。1972年新日本プロレスを旗揚げすると、レスリングの技術と力道山流のケンカに近い凄みを見せるスタイルを融合させた。その後数々の世界王座を獲得。「プロレスこそ全ての格闘技の頂点である」との信念を証明するため、空手家ウィリー・ウィリアムスやボクシングのモハメド・アリらと対戦し世間をアッと驚かせた。 |
力道山本人のために作られたガウンに間違いない。着物をロングガウンに使い出したのは力道山から。大相撲出身の力道山が化粧廻しの感覚を取り入れたものと考えられる。化粧回しが十両以上の関取になって初めて許されるのと同じように、プロレスではロングガウンを着て入場するのは一流日本人レスラーの証。作ったのは岐阜の呉服店・丸万。おそらく岐阜のプロモーターが特注し力道山に提供したものだろう。大きく三菱のロゴマークが入っている。三菱がスポンサーになったのはルー・テーズ戦直前の1957年7月からなので、このガウンは1957年から、力道山が亡くなる1963年の6年の間に作られた。どこかで使用した可能性は高いと思われるが、現時点では確認できていない。もし使用が客観的に証明できれば500万円以上。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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