月山は大阪の名工。天才でいろいろな刀を作ったが、明治9年に廃刀令にぶつかってしまい完全に廃業。明治28年、日露戦争が起き刀が求められるようになった。明治39年に帝室技芸員に任命される。依頼品は翌年に作ったもの。その頃はみなサーベルを提げていたため、細いものが多い。依頼品は太く、彫りも入っている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
力道山のガウン
【ゲスト】アントニオ猪木
呉須赤絵の鉢
新海竹太郎の臥牛像
陶製のビリケン人形
富岡鉄斎の書を仕立てた衝立
猪廣重の刀
森狙仙の鹿図
時計会社の古いポスター 2点
お宝を探す
鑑定士を探す