本物。うっすら水色の修善寺紙に書かれている。宛所が弟子の伊藤樵渓、日付が首夏(陰暦4月)17日。「童山集伝という詩集の紙が1枚ないと問い合わせがあった。風呂敷から出していないのでないとは思うが念のためもう一度探してみる。」後半は岡城諸字詩集という漢詩集の編纂について弟子に勧めている。緊張感に満ちた、細いが強い線で書かれている。絵の賛も同様の線で書かれている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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