元禄年間より50年ほど若い250年位前、18世紀半ばの古伊万里の壺。元禄時代と書いた古い箱に入れた。本来は香木の一種である沈香を入れた壺だが、その後この形の壺のことを沈香壺と言うようになった。ほとんどがヨーロッパに輸出されたもので、里帰り伊万里の一種。上に金細を施した獅子がついている。鍔縁で、色絵で鶴が描いてある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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