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2019年4月16日放送
水晶球
| 鑑定依頼人 | 木村英徳さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 川上紳一 |
| ジャンル | 鉱物 |
| 本人評価額 | ¥ 700,000 |
| エピソード | 中学時代に陸上部に入部して以来、走ることが大好き。会社勤めの傍ら、様々な大会に参加している。3年前には「マスターズ陸上」の55歳~59歳の部、男子800Mで日本一になった。お宝は母が退職記念に買ったとても珍しいもの。因島の造船所に勤めていた母は20年程前退職したが、その記念に愛媛県今治市を旅行した際、ふらりと立ち寄った骨董店で発見し「これを買えば運命が変わる。人生が劇的に好転する」と感じ、購入を決めた。値段は70万円で、手持ちが30万円しかなかったため、いったん家に帰って40万円を用意し、手に入れたと聞いている。以来、実家の床の間にずっと飾られているが、これが本物なら大変な珍品のはずなので、価値が気になっている。 |
水晶ではなく、ガラスで出来たもの。ガラスは原子の配列に規則性がない。水晶は結晶で出来ているが、結晶は規則性があるため、光が入った時に、複屈折といって向きによって光が2つに分かれ、二重に見えたりすることがある。依頼品はどの方向から見ても二重に見えたりすることがない。偏光板を使って見ると、水晶は真ん中に虹のような模様が出て、それに直交する十字の暗色線が見える。結晶には向きがあるので、回転させるとだんだん模様がずれていく。ガラス玉は均質なので、向きを変えても十字の線が変化しない。本物の水晶なら1000万円はする。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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