本物。明治期の女流南画の第一人者。明治36年、晴湖67歳の五月上旬に繍水草堂というアトリエで作ったと書いてある。気持ちのいい朝に晴れやかな気持ちで、庭に小鳥が来て、という情景を描いている。岩に小鳥という題材はけっこう描いている。もっと大幅で勢いある筆で描いたものなら100万円ほど。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
高村光雲の木彫
【ゲスト】秋川雅史
山下清のペン画
水晶球
未来ロボ ダルタニアスの超合金
古丹波の壺
平山郁夫のリトグラフ
宜興窯の急須
ブリキの装甲車
お宝を探す
鑑定士を探す