150年ほど前、中国清朝後期に作られた急須。裏に「宜興紫砂」と書いてある。日本で有名な朱泥の急須はこの種類。「壽」という字の模様を判子で押し、蓋の上にもこうもりのようなめでたい文様で飾っている。依頼品自体の値打ちは5万円ぐらい。しかし裏に明治27年、日清戦争の記念に持ち帰ったと書いてある。これが貴重。明治前期の日本の動き、世界の動きが記録として残っていない。そういう意味で付加価値を認めた。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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