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2020年1月7日放送
西郷隆盛の書状と愛用の書道具
| 鑑定依頼人 | 大上貴之さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 田中大 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | もともとは解体業者だったが、年々遺品整理の需要が高まっているのを感じ、数年前、独立し遺品整理専門の仕事を始めた。お宝は、幕末の志士が愛用したすごいお宝。この仕事を始めた頃、お世話になった知人から「ご主人が遺した大量の品々の整理に困っている老婦人がいるので、助けてあげて欲しい」と言われ、無償で家一軒分の遺品を片付けてあげた。すると、その婦人が「お世話になったお礼に差し上げます」と言って、このお宝を手渡してくれた。 |
手紙は直筆で間違いないが愛加那に宛てたものではない。西郷は1862年、島津久光の怒りを買って流され、徳之島から沖永良部島に行く。依頼品は徳之島に行く時に愛加那の兄、富謙に宛てた手紙。明治13年に西郷菊次郎が奄美に戻り隆盛の遺品を持ち帰った。おそらくその時にこの手紙や筆、硯を持ち帰ったと推察される。箱書きに西郷隆治とある。隆治は菊次郎の次男。この手紙は大正14年に発見されたが、その後行方がわかっていなかった。約100年ぶりに出てきた。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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