本物。落款を見ると「同功越前介 岸駒」と入っている。「越前介」は60歳から名乗っているのでそれ以降の作品。岸駒は50歳の時に虎の頭と手足を入手する。それまでの虎図は円山応挙などが有名だが、ちょっと漫画チックに見えるくらい目が大きい。岸駒が描く虎は目が小さくなっている。眼光が鋭い。中に金を入れてちゃんと仕事をしている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
IWCの懐中時計
【ゲスト】平浩二
秋山逸生の木象嵌
小林一茶の掛軸 2幅
M・シャガールのリトグラフ14点
山下清のペン画
尾形光琳の掛軸
レオナール・フジタの版画
竹内栖鳳の掛軸
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