本物。1926年、フランスの版画職人ダニエル・ジャコメによって制作された複製版画。当時ジャコメの元にはフジタだけではなくピカソやシャガールなど名だたる作家たちが集まって自らの版画の制作を依頼して共作していた。ジャコメが最も得意としていたのはポショワール版画という、アルミの板に穴を細かく開けて彩色して何十層にも重ねていく技法。肉筆画と間違えられるくらい発色が良かった。ジャコメの作品は日本国内の市場ではほとんど出回っていない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
IWCの懐中時計
【ゲスト】平浩二
秋山逸生の木象嵌
小林一茶の掛軸 2幅
M・シャガールのリトグラフ14点
岸駒の虎図
山下清のペン画
尾形光琳の掛軸
竹内栖鳳の掛軸
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