開運!なんでも鑑定団

2022年10月11日放送

映画スターのサイン825枚

映画スターのサイン825枚
鑑定依頼人 杉原麻美さん
鑑定士 胸組光明
ジャンル その他
本人評価額 ¥ 2,000,000
エピソード 依頼人は集英社の映画雑誌「ロードショー」元副編集長。1972年の創刊以来、取材の際にスターからもらった大量のサイン色紙が倉庫に眠ったままになっている。貴重なものだとは思うのだが、正直持て余しぎみ...。きちんと価値を知って、活用法を考えたい。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

これほどまとめて見たのは初めて。貼りだされているものは最低でも1枚5万円ほど。箱に収まっているものは1枚数千円~2万円ほど。この中で飛び抜けて高いのはブルース・リー。「GOLDEN STUDIOS LIMITED」と入っているのでゴールデン・ハーベストのことと思われるがレターヘッドに書かれていることから150万円ぐらいはする。歌手の部門でマイケル・ジャクソンが入っている。優しい方で求められれば何でもサインしてしまうが20万円はつけられる。置いておけば置いておくだけ値は上がる。特に目についたのはオードリー・ヘップバーン。20万円。アラン・ドロンは当時凄く人気があったが、親日家でサインがそれほど珍しくないので5万円。対してライバルと言われたジャン=ポール・ベルモンドは意外とサインはないので8万円。リヴァー・フェニックスはいまだに根強いファンがいる。23歳の若さで亡くなったので希少性があり15万円の評価。フランソワ・トリュフォーやルイ・マル、クロード・ルルーシュなどの監督を見つけた時は胸がときめいた。青春映画スターから渋めの監督まで揃っているのは素晴らしい。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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