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2022年10月11日放送
A・アインシュタインの手紙
| 鑑定依頼人 | 小野田祐真さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 八木正自 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 鈴木バイオリン製造株式会社の代表取締役社長。鈴木バイオリンは、初めて国産バイオリンを製作した創業135年の老舗弦楽器メーカー。近年、海外産の安価な楽器や少子化の影響で経営難に陥っていたが、3年前、縁あって再建を託され、代表に就任。以来、小学校でのバイオリン授業や工場見学などの取り組みを行い奮闘中。お宝は、鈴木バイオリンの創業者・鈴木政吉に贈られた手紙。政吉が自作のバイオリンを贈ったところ、お礼として頂いた。 |
アインシュタインの手紙本物に間違いない。心のこもった良い手紙。字はあまり崩さないで端正な筆致、行間をきっちり取りながら書き進めている。性格が良く出ている。用紙は手漉き紙で高級なもの。添えられた写真は当時、名刺代わりに写真を渡すという習慣があったので添えて送ったのだろうと思われる。本業とは別にヴァイオリンに造詣が深かったということを示す意味でも高い評価が与えられる。単に鈴木バイオリン製造株式会社の至宝というだけでなく、アインシュタインが日本人に書いたものなので日本の宝ということができる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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